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macaron festival

エンポリアムGFの催事スペースで、『マカロン・フェスティバル』というイベントをたまたま発見。





出品ブースはおよそ10店。


それなりに、地元人でにぎわってます。



その中で、一番オーソドックスで、ヨーロッパぽいのを購入。ひだりから、ピスタチオ、バニラ、フランボワーズ、カフェ、レモン。


お味は、正統派マカロンのレベルで美味しいです。しかし、サンドされたクリームが、バンコクの室温だとどんどんゆるくなる。バンコクでマカロンは、なかなか難しい…。
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ALBERT NOBBS…アルバート・ノッブス…

バンコク⇒羽田の機中鑑賞です。


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監督:ロドリゴ・ガルシア
出演:グレン・クローズ、ミア・ワシコウスカ、ブレンダン・グリーソン、アーロン・ジョンソン、ジョナサン・リス・マイヤーズ、ジャネット・マクティア




(TIFF TOKYO webサイトよりコピペ)
19世紀ダブリン。真面目な執事アルバートには人に言えぬ秘密があった…。性別を偽り、ささやかな夢を抱いて生きる人物をグレン・クローズが演じ、圧巻の新境地を見せる。

19世紀のアイルランド。女性が結婚せずに自立するには、男性として生きなければならなかった。人付き合いを避け生活する内気な執事のアルバートは、長年、重大な秘密を隠してきた。“彼”は貧しく孤独な生活から逃れるため、男性として生きてきた女性だったのだ。ある日、ハンサムなペンキ屋のヒューバートがアルバートの働くホテルにやってきた。彼の存在に影響され、アルバートは自ら築き上げてきた偽りの人生を崩したいと思うようになる。いつの日か普通の生活をしたいとアルバートが切に思ったとき、私たちは、不自由な時代に囚われた自由な魂を持つ女性の姿を垣間見る…。




そっか、本作のロドリゴ・ガルシア監督は、ナオミ・ワッツ主演の『愛する人(2009)』の監督だったのね。なるほど今回も、時代に流されず自立して生きる女性を真摯に描いてますヮ。
しかしそれにしても、主人公アルバートはなんとも真面目で不器用で、そして底しれない深い哀しみに満ちた人生を送ったことか…。長年守り通した掟を破り、ほんの少しだけ人並みの幸せを求めただけなのに、切ない結末を招くことになるとは、やりきれない。自分らしく“生きる”事の難しさを、痛切に語っています。

主役のグレン・クロースはもともと男顔の女優さんだけど、この男装婦人を渾身の演技で体言するあたり、さすがです。オスカーノミネートも納得の出来映え。『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカが、感情表現豊かなメイドさんを演じて、この作品に動きを与えてます。


昨年の東京国際映画祭の出品作品ですが、どうやら日本での劇場公開は無さそう。…だよね、余りに地味な作品だから。でも、私はとても良い作品だと思うな。
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洋画-2012-

ドリアンの種、その後...

予定どおり、日曜日未明早朝にバンコクへ戻りました。


丸二日ぶりに対面した、ドリアンの種。

根っこがクネクネしてきたよ。




とても植物とは思えない生々しさ。『ぼつぼつ、土に植えないと。』と同行者の声が......。
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日々の暮らし

弾丸スケジュールで東京へ

はい、只今スワナプーム空港、GATE-C
辺りです。




ちょっと雑事で、東京(羽田)へ行って来ます。今回は、名古屋には寄りませ〜〜ん!

ではでは。
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日々の暮らし

ドリアンの種

妙に美味しかったドリアンの中に5センチ程の大きさの種が五つ。

植物好きの同行者がおもしろがって水に浸していたら、翌日から早くも変化が!(◎_◎;)。

先端が割れて、何か出てきたよ。



根っこ、だそうです。
果肉には発根抑制物質が含まれていて、種だけになると、即発根するらしい。


恐竜の卵にも見えなくもない???
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日々の暮らし