MALEFICENT…マレフィセント…

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監督:ロバート・ストロンバーグ
キャスト: アンジェリーナ・ジョリー、シャールト・コプリー、エル・ファニング、 サム・ライリー、イメルダ・スタウントン、ジュノー・テンプル、レスリー・マンヴィル、ヴィヴィエン・ジョリー=ピット


(allcinema映画データベースよりコピペ)
主演にアンジェリーナ・ジョリーを迎え、ディズニー・アニメの名作「眠れる森の美女」をモチーフに、同作で悪役だった魔女マレフィセントの知られざる物語を実写で描き出す3Dダーク・ファンタジー大作。共演はエル・ファニング、シャールト・コプリー。監督は「アバター」と「アリス・イン・ワンダーランド」のプロダクションデザインで2度オスカーに輝き、これが監督デビューとなるロバート・ストロンバーグ。
 とある王国で、待望のロイヤル・ベビー、オーロラ姫が誕生し、盛大なお祝いのパーティが開かれる。招待客が見守る中、3人の妖精たちがオーロラ姫に幸運の魔法をかけていく。ところが3人目が魔法を授けようとしたその時、“魔女”と恐れられる邪悪な妖精マレフィセントが現われ、“16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りに落ちるだろう。そして、それを解くことができるのは真実の愛のキスだけ”と恐ろしい呪いをかけてしまう。やがてオーロラ姫は、呪いを恐れた王によって3人の妖精に託され、森の奥で身分を隠して育てられる。それでも美しく成長し、幸せな少女時代を送るオーロラ姫。そんな彼女の姿を、マレフィセントは秘かに、しかもなぜか温かな眼差しで見守っていた。なぜ彼女はオーロラ姫にあのような恐ろしい呪いをかけたのか。その謎を解く鍵は、マレフィセント自身の封印された過去にあったのだが…。




ハリウッドスターのワンマン映画が続きます(笑)。結論から申し上げれば、ご存知アンジェリーナ・ジョリーの『マレフィセント』は、慈愛に満ちた極めてまっとうな作品でした。
さすがディズニー映画、たとえ主役がアンジーでも、本当の悪人は登場しないのよ。一捻り二捻りした強持てアンジーが好きなワタクシとしては、いささか物足りなさを感じますが、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の特使を努めるなど、慈善活動に関心の高いアンジーとしては、素直に自己表現したまでの事。。。監督による特異な世界感と映像美の元、『真の人類愛が、憎しみを解く鍵となる』というメッセージを強く放っています。

それにしても、彼女の圧倒的な存在感はさすが。美しさももちろんですが、何者を凌駕するその強烈な個性は、強い信念を持つがゆえでしょうね。きっとブラピも敵わないんだろうなぁ…。ちなみに、親子共演として話題となった二人の愛娘ヴィヴィエン・ジョリー=ピットちゃん、出番はほんのわずかでした。

マレフィセントを徹底的に裏切るステファン王。どっかで観たなと思ったら、あの『第9地区』の主役、シャールト・コプリーだった。彼らしいオフ・ビート感がなく残念~
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  •   19, 2014 22:30
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