GODZILLA…GODZILLA ゴジラ…

MV5BMTQ0ODgzNjg2MV5BMl5BanBnXkFtZTgwNDkxMzc3MDE@__V1_SY317_CR0,0,214,317_AL_
監督:ギャレス・エドワーズ
キャスト:アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、CJ・アダムズ、カーソン・ボルデ、デヴィッド・ストラザーン、ブライアン・クランストンa



(allcinema映画データベースよりコピペ)
 日本が世界に誇る怪獣キャラクター“ゴジラ”を、ハリウッドがワールドワイドな実力派キャスト陣の豪華共演で映画化するアクション大作。出演は「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン、「マーサ、あるいはマーシー・メイ」のエリザベス・オルセン、「インセプション」の渡辺謙。監督は低予算SF「モンスターズ/地球外生命体」が世界的に評判を呼んだハリウッド期待の新鋭、ギャレス・エドワーズ。
 1999年、フィリピン。採掘現場の調査にやって来た芹沢博士とグレアム博士が謎の巨大生物の痕跡を発見する。同じ頃、科学者のジョーとその妻サンドラが働く日本の原子力発電所が謎の大振動に見舞われ、深刻な放射能事故が引き起こされてしまう。15年後。ジョーの息子フォードは米海軍に所属し、妻と息子とサンフランシスコで幸せに暮らしていた。そんなある日、ジョーが立入禁止区域に侵入して逮捕されたとの知らせを受け、急ぎ日本へと向かうフォード。ジョーは、いまも原発事故の謎に取り憑かれていたのだ。彼は真相解明のためにはかつての実家に残る15年前のデータがどうしても必要だとフォードを説得し、2人で再び立入禁止区域への侵入を図るが…。




低予算の『モンスターズ/地球外生命体』は、ギャレス・エドワーズ監督のセンスが光る新感覚ムービーでした。私は結構気に入ってます。じゃあ、“ゴジラ”は如何に…?、と期待せずにはいられない。というわけで、観て来ました。

なるほど色々盛り沢山で、新旧ゴジラファンをそこそこ納得させる作品になっているかと思います。が、実はゴジラの出番は意外に少ない。往年の核実験や記憶に新しい原発事故、地震・津波の自然災害の要素も要領よく盛り込んで、序盤のクライマックスに主役登場か…と期待させて見事なフェイント。思いがけない生命体が出現するという、いささかじれったい演出です。ま、これも、ゴジラの神聖化に必要なプロットとなっている訳ですが…。
そんな焦らし作戦も、ゴジラの登場と共にモンスターたちの肉弾戦が始まれば、やはりその重量級の迫力は期待以上となりました。満足満足。やっぱり、グァァァァァーン!と吼えるゴジラにはしびれるね。


米海軍の爆弾処理エキスパートを演じたアーロン・テイラー・ジョンソン君が、意外に良いです。『キック・アス』でヘナチョコヒーローを演じた人物とは思えないほどの変身振り。のポスターそのまんま、9000メートル上空からモンスターの乱闘地点へ降下するシーンは圧巻ですよ。

スポンサーサイト
  •   01, 2014 21:30
  •  0
  •  0

Comment 0

Leave a comment