THE EQUALIZER…イコライザー…

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監督:アントワーン・フークア
キャスト:デンゼル・ワシントン、マートン・ソーカス、クロエ・グレース・モレッツ、デヴィッド・ハーバー、ビル・プルマン、メリッサ・レオ


(allcinema映画データベースよりコピペ)
 「トレーニング デイ」のデンゼル・ワシントンとアントワーン・フークア監督が再びタッグを組み、80年代後半のカルトTVシリーズ「ザ・シークレット・ハンター」を映画化したクライム・アクション。元CIAのトップエージェントで、いまは正体を隠してひっそりと暮らす一人の男が、偶然出会った娼婦の少女の過酷な境遇に心動かされ、極悪非道なロシアン・マフィアに戦いを挑んでいくさまを描く。共演は「キック・アス」「モールス」のクロエ・グレース・モレッツ。
 ホームセンターの真面目な従業員、ロバート・マッコール。かつては、CIAの凄腕エージェントだった彼だが、引退した今は、自らの過去を消して静かな生活を送っていた。そんなある日、行きつけのカフェで知り合った少女娼婦テリーが、ロシアン・マフィアから残酷な扱いを受けていることを知る。見過ごすことが出来ず、ついに封印していた正義の怒りが爆発するマッコール。単身で敵のアジトに乗り込むや、悪党どもをあっという間に退治してしまう。これに危機感を抱いたロシアン・マフィア側は、すぐさま最強の殺し屋を送り込んでくるのだったが…。




とにかくもう、デンゼル・ワシントンがカッコ良すぎ。けっして若くは無いけれど、久しぶりに知性と教養を滲ませた心熱いナイスガイを演じてますな。チョイと出来すぎの感はありますが、さすがの存在感でアレレ?の脚本もねじ伏せて、最後まで突っ走りました。抜群の安定感!

そして近年のバイオレンスムービーで度々登場するロシアンマフィアが、この作品でも限りなく冷徹で残虐に描写されてます。実際、マフィアが送り込んだ刺客の不気味さは、ストーリー展開の不透明さを煽り、観ているこちらも背筋がうすら寒くなるほど。。。しまった、観る映画間違えたかなと恐怖感に襲われましたが、クライマックスは意外にも正攻法のアクションに着地。はい、デンゼルは、最後まで乱れることなく冷静でした。しかし、売り場の商品を駆使したホームセンターでの攻防は、かなりエグイものがあります。これ、ホントにPG12のレイティングで良いのかあ???

アメリカ版必殺仕掛人ですが、まさかのシリーズ化を匂わせるエンディング。。。でも個人的には反対だな。
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  •   06, 2014 23:00
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