DHOOM:3…チェイス!!!

12月初めに観た映画ですが、急ぎUP!




監督:ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ
キャスト: アーミル・カーン、カトリーナ・カイフ、アビシェーク・バッチャン、ウダイ・チョープラ、タブレット・ベセル




(allcinema映画データベースよりコピペ)
アビシェーク・バッチャンとウダイ・チョープラ扮するインドの警察官コンビが難事件に挑むインドの大ヒット・アクション「Dhoom」シリーズの第3弾。犯人役に「きっと、うまくいく」のアーミル・カーンを迎え、米国シカゴを舞台に華麗なアクロバット・チェイスが展開する。これまでの「Dhoom」シリーズで脚本を担当してきたヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤが、本作でシリーズ初の監督も兼任。
 シカゴで金庫破り事件が連続して発生。変幻自在の黒いハイテクバイクで逃走する犯人に手も足も出ないシカゴ警察。現場に残されたメッセージから、犯人をインド系と確信した彼らは、インドNo.1の刑事と言われるジャイとアリに捜査協力を依頼し、シカゴへと招聘する。こうしてシカゴに降り立ったジャイとアリは、さっそく独自のスタイルで捜査を開始するが…。



シカゴの街を疾走するバイクの主を演じるアミール・カーンの独り勝ちアクション映画。本来は、彼を追う刑事コンビが主役のインド系刑事アクションシリーズらしいですが、アミール・カーンの圧倒的な存在感がハンパ無い。アングルによっちゃあジュード・ロウに見えなくも無い彼の達者な演技も見どころです。
アクションだけでなく、光と影の狭間に惑う人間の心(コレが本作の肝です)、そして華麗な歌とダンスと、盛り沢山のエンタテイメントにはインド映画独特の薫りが漂い、それでいてスタイリッシュさも兼ね備えていて魅力的な作品となっています。荒唐無稽なギャグや有り得ないガジェット等々矛盾や突込みどころはありますが、その辺は大目に見て楽しむ値打ち有りかな…。
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  •   29, 2014 23:00
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