MORTDECAI…チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密…

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監督:デヴィッド・コープ
キャスト:ジョニー・デップ、グウィネス・パルトロー、ユアン・マクレガー、オリヴィア・マン、ジェフ・ゴールドブラム、ポール・ベタニー


(alcinema映画データベースよりコピペ)
ジョニー・デップが奇抜な口ヒゲがトレードマークの皮肉屋でちょっぴりドジなインチキ美術商を演じたアドベンチャー・コメディ。70年代に人気を博したキリル・ボンフィリオリのユーモア・スパイ冒険小説“チャーリー・モルデカイ”シリーズの1作目を映画化。共演はグウィネス・パルトロー、ユアン・マクレガー、ポール・ベタニー。監督は「シークレット ウインドウ」「プレミアム・ラッシュ」のデヴィッド・コープ。
 イギリス。貴族にして美術商のチャーリー・モルデカイ。ロンドンの郊外に大きな屋敷を構え、優雅な暮らしを送っている。しかし、その実態は火の車で破産寸前。そんなモルデカイのもとに、MI5のマートランド警部補が現われ、修復中に盗まれたゴヤの幻の名画を捜索して欲しいと要請する。高額な報酬につられ、最強の用心棒ジョックと共に名画追跡に乗り出したモルデカイだったが…。





このところ、若手美人女優アンバー・ハードと熱い話題を提供しているジョニデの新作『チャーリー・モルデカイ』。公開初日の初回上映に行って参りました。サービス料金の設定が無い金曜日午前なので、当然館内はガラガラ(笑)。

ジョニデの定番キャラと言えば、パイレーツ…の"ジャック・スパロウ"ですが、こちらの新キャラはイギリス貴族のモルデカイ卿。しかし、そこはやはりまとな貴族であるはずもなく、怪しげな口髭を蓄え、口八丁で闇社会と深い関わりを持つ美術品ディーラーという設定。ジョニデ自身もこの型破りなキャラクターを楽しんで演じているように見えますね。
そこに絡むのが妻役のグイネス・パウトローと恋敵のユワン・マクレガーという豪華な布陣。加えて、召使い兼ドライバー兼用心棒を演じたポール・ベタニーがよい味を出しています。彼はやっぱり上手いね。

作品を総じて言えば、一枚の謎の名画をめぐる争奪戦が二転三転するなかに、大人のギャグが散りばめられるという、軽めの冒険コメディとなっています。
ま、あくまでもエンターテイメントとして、ジョニデの新キャラを楽しむべき作品です。それ以上を期待してはいけません。シリーズ化の噂もありますが、それほどヒットするかどうかは、かなり疑問ですな。
最後に、R15+のレイティングにも要注意。貴族の会話といっても決して上品とは言えず、要するに、これはオトナが見るべきコメディです。。。
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  •   07, 2015 08:00
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