美術展をはしご…。

今回の東京滞在は、イマイチ機動力に欠けてますが、取り敢えず今話題の美術展に行って来ました。

はい、ルーブル美術館展です。



場所は新国立美術館。いつ来てもココはいいなあ。
今回初めてtixeeなる電子チケットを利用。従って半券は手元にありません。でもこれ、メチャクチャ便利。アート業界にもっと普及すればいいのに。。。

入口です。
当然館内撮影禁止ですが、午前中一番に行ったので、混雑ぶりもそこそこ。思っていたよりゆっくり観られました。


当然、一番の目玉はフェルメールの天文学者。
louvre_01.jpg

これ以前、豊田市美術館で観た地理学者の絵とよく似てます。
vermeer27[1]
ありゃ、こっちの方が画像がでかい。モデルは同じ人物でしょうか。
いずれも、おなじみの部屋が舞台となってますね。


今回のルーブル展は風俗画を中心に展示されており、貴族から庶民まで、それぞれの時代の日常が生き生きと感じられる構成となっています。


一回りして一服。お腹も空いたので、館内にあるぽーる・ボキューズでお昼ごはん。
何年ぶりでしょうか。多分オープン当初、夜来た覚えがありますが、当時に比べて、うんとカジュアルになったような。お昼時とあって満席、待ちのお客さまも出てました。



いただいたのは、ごく普通のランチ。

スパイシーなリエットが美味しい。


鶏もも肉と胸肉のプレゼ、赤ワイン風味。

美味しい美味しい。


”ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレ。

これもいいですねー。さすが王道を行く感じ。


お腹も膨れて、さて移動。


西新宿にある東京オペラシティーセンター。こちら、オペラシアターとアートスペースが併設されてます。
ここで、スイスデザインに浸ります。



撮影を許されていたのが、入口すぐにある二つの作品。




いわゆる工業デザインから建築、企業広告まで、様々なスイスデザインの変遷を展示。スイス航空、ビクトリノックス、BALLY、Swatch、フライターグ等々、おなじみの名前も多く登場し、スイスという国の懐の深さを感じることができます。中々面白い展覧会でした。



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  •   10, 2015 16:00
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