HECTOR AND THE SEARCH FOR HAPPINESS…しあわせはどこにある…

監督:ピーター・チェルソム
キャスト:サイモン・ペッグ、トニ・コレット、ロザムンド・パイク、ステラン・スカルスガルド、ジャン・レノ、ヴェロニカ・フェレ、バリー・アトスマ、クリストファー・プラマー




(allcinema映画データベースよりコピペ)
フランスの精神科医フランソワ・ルロールが迷える現代人に向けて綴った世界的ベストセラー『幸福はどこにある 精神科医へクトールの旅』を、「スター・トレック」「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」のサイモン・ペッグ主演で映画化したコメディ・ドラマ。共演はロザムンド・パイク、トニ・コレット、クリストファー・プラマー。監督は「マイ・フレンド・メモリー」「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」のピーター・チェルソム。
 ロンドンに暮らす精神科医のヘクターは、完璧な恋人にも恵まれ、何不自由ない生活を送っていた。ところが、同じように満たされているはずの患者たちの不満や悩みを聞き続けているうちに、自分まで何が幸せか分からなくなってしまう。そこで、本当の幸せとは何かを世界中で調査しようと思い立ち、イギリスを飛び出して幸せ探しの旅を始めたヘクターだったが…。




英国人俳優サイモン・ペグが、芸達者の真骨頂を見せてくれるヒューマン・コメディ英画です。同じく、幸せを探しに世界中を巡るロードムービーとしては、ベン・スティラーのハリウッド映画『LIFE!』が記憶に新しいのですが、やはりイギリス映画となると、一味違う。筋金入りのゆる〜い予定調和で結末を迎えるとはいえ、主人公が旅先で遭遇する事態が、世界の鉄板世相をブラックに取り込んでいて、中々シニカル。それでもあまり深読みせず、飄々とピンチをくぐり抜けるサイモン・ペグの力演を楽しみたい。
脇を固める実力派俳優も豪華です。それぞれのキャラクターの掘り下げ不足が気になる中、『ゴーン・ガール」での怪演で映画ファンを驚愕させた、ロザムンド・パイクがここでも好演。今回はキレキレの高ピーキャラを抜群のバランス感覚で、可愛く演じています。


しかし、幸せってなんだろね。このヘクター先生、幸せ探しの旅に出られるなんて、とってもシアワセ…って事だよね。。。
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  •   16, 2015 14:00
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