Tomrrowland …トゥモローランド…


監督:ブラッド・バード
キャスト:ジョージ・クルーニー、ブリット・ロバートソン、ヒュー・ローリー、ラフィー・キャシディ、トーマス・ロビンソン、ティム・マッグロウ、キャスリン・ハーン、キーガン=マイケル・キー



(allcinema映画データベースよりコピぺ)
ディズニーランドの人気テーマエリア“トゥモローランド”をモチーフに描くSFミステリー・アドベンチャー大作。人類の未来の命運を託されたヒロインが、不思議な少女に導かれて出会った風変わりな中年男と共に、トゥモローランドの謎に立ち向かう大冒険の行方を描く。出演は「マイレージ、マイライフ」「ファミリー・ツリー」のジョージ・クルーニーとTV「アンダー・ザ・ドーム」のブリット・ロバートソン。監督は「Mr.インクレディブル」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のブラッド・バード。
 1964年。ニューヨーク万博の会場を訪れたフランク少年は、発明コンテストに参加するもあえなく落選。そんな彼に声をかけてきたのはアテナという不思議な少女。彼女から“Tマークのピンバッジ”を手渡されたフランクは、ウォルト・ディズニーが出展したパビリオン“イッツ・ア・スモール・ワールド”の中で未知なる世界“トゥモローランド”へと導かれていった…。現代のフロリダ、ケープ・カナベラル。宇宙への憧れを抱く17歳の女子高生ケイシー・ニュートンは、ロケット発射台の解体を阻止しようとNASAの宇宙センターに侵入して拘束される。翌日、解放されたケイシーは、返却された手荷物の中に見知らぬピンバッジを発見する。それに触れた途端、目の前に不思議な光景が広がる。やがて少女アテナと巡り会った彼女は、一人の中年男性と引き合わされる。彼こそ、少年時代にアテナによってトゥモローランドへと導かれたフランクだったのだが…。


大人になりきれない中年男と”リケ(理系)少女”が、異次元トゥモローランドの危機を救うというアドベンチャー・ムービー。実在するアトラクション、トゥモローランドは出てこないけど、レトロなSF世界感がマニア受けしそうな作品でした。しかもディズニー映画とくれば、そこはそれ、さすがの教育映画となってます。ま、諦めずに夢を追え…てな具合ですな。ジョージ・クルーニーが出てるってことで、ひねった展開を期待していたのですが、ちょっと期待はずれ。
というわけで、こちらもストーリーはどうってことないのですが、準主役アテナを演じるラフィー・キャディーが中々の芸達者で、ジョージ・クルーニー相手にみせる大人の演技が秀逸。いつもと違う内向きヘタレな中年男を演じるクルーニー氏も見る価値ありかな。夢を抱くことに期待したい人向けの、正統派ディズニー作品。素直にワクワクしてください。


しかしなあ、ディズニーは本当に商売上手。手堅いね。。。


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  •   19, 2015 10:00
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