MAD MAX: FURY ROAD…マッド・マックス 怒りのデス・ロード…

監督:ジョージ・ミラー
キャスト:トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、ヒュー・キース=バーン、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、ライリー・キーオ、ゾーイ・クラヴィッツ、アビー・リー、コートニー・イートン、ネイサン・ジョーンズ、ジョシュ・ヘルマン、ジョン・ハワード、リチャード・カーター



(allcinema映画データベースよりコピぺ)
これまでにメル・ギブソン主演で3本が製作された傑作アクション・シリーズの30年ぶりとなる第4弾。ジョージ・ミラー監督が2代目マックスにトム・ハーディを迎え、満を持して贈るハイテンション・バトル・アクション大作。資源も水も尽きかけ荒廃した未来を舞台に、独裁者ジョー率いる殺戮暴走軍団と、マックスが助太刀する反逆の女戦士フュリオサのノンストップ・チェイスが、3Dによるアドレナリン全開のド迫力アクション&バイオレンスで描かれていく。共演はシャーリーズ・セロン、ヒュー・キース=バーン、ニコラス・ホルト、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー。
 石油も水も尽きかけ荒廃した世界。愛する家族を守れなかったトラウマを抱え、本能だけで生き長らえている元警官、マックス。ある日、資源を独占し、一帯を支配する独裁者イモータン・ジョー率いるカルト的戦闘軍団に捕まり、彼らの“輸血袋”として利用される。そんな中、ジョーの右腕だった女戦士フュリオサが反旗を翻し、ジョーに囚われていた5人の妻を助け出すと、彼女たちを引き連れ逃亡を企てたのだった。裏切りに怒り狂うジョーは、大量の車両と武器を従え、容赦ない追跡を開始する。いまだ囚われの身のマックスもまた、この狂気の追跡劇に否応なく巻き込まれていくのだったが…。




メル・ギブソンをスターに押し上げた『マッド・マックス』シリーズのジョージ・ミラー監督が帰って来た‼︎! 前作シリーズを踏襲したスタイルはヘビメタサウンドと実写映像でパワー増幅、強烈にシビれる作品になってます。

いやあ、久しぶりに興奮しました。荒廃した砂漠に展開されるストーリーは単純明解、アクションとバイオレンスに特化した潔い演出がいいですねえ。理屈抜きで、個性的なキャラクター達に彩られた、その殺伐とした世界観にひたるべきです。
二代目マックスは、イギリス人俳優トム・ハーディ。このキャスティングには賛否両論あるようですが、台詞少なめの渋いトーンでマッド・マックスへと覚醒していく姿には惚れ惚れします。これまで、アクション俳優としての起用が多かった彼ですが、次作は緊迫のサスペンス作品『チャイルド44』に登場予定。期待高まります。

とにかく、大音響と大スクリーンそなえた劇場で鑑賞すべき本作。バイオレンスムービーってことで、レイティングはR15+となってますが意外にグロテスクな描写はないですね。シャーリーズ・セロンだけでなく他の女性キャラも活躍するので、アドレナリン全開させたい女性にも見てもらいたいな。

スポンサーサイト
  •   23, 2015 07:00
  •  0
  •  0

Comment 0

Leave a comment