STAR WARS : the force awakens…スター・ウオーズ フォースの覚醒…い

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監督:J・J・エイブラムス
キャスト:ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴ、アンディ・サーキス、ドーナル・グリーソン、グウェンドリン・クリスティー、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー、ピーター・メイヒュー、マーク・ハミル、マックス・フォン・シドー



(allcinema映画データべーすよりコピペ)
映画史に燦然と輝くSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズが、監督に「スター・トレック」「SUPER 8/スーパーエイト」のJ・J・エイブラムスを迎え、新たなる3部作の幕開けとして贈る全世界待望のSF超大作。「スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還」からおよそ30年後を舞台に、家族を待ち続ける孤独な女性レイと、戦うことに葛藤するストームトルーパーの脱走兵フィンとの出会いが導く壮大な冒険の始まりを描く。出演はヒロインのレイ役に新人デイジー・リドリー、フィン役に「アタック・ザ・ブロック」のジョン・ボイエガ。そのほかアダム・ドライバー、オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴらが新キャラクターとして登場。さらに、ハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーはじめ旧シリーズの伝説的キャラクターを演じたキャストたちも豪華に再登場。






年齢がバレバレになってしまいますが、まだとっても若かった頃、「スター・ウォーズ」の第1作エピソードⅣを映画館で見たときの衝撃は今だに忘れられません。それに続くエピソードⅤ・Ⅵは、自分の人生の行方に関わる記憶と共にある作品で、この旧作シリーズは私にとっては思い入れの深いものとなりました。
その後の新シリーズ(エピソードⅠ・Ⅱ・Ⅲ)から10年、最終章の始まりとなるエピソードⅦが公開。もうこれは、絶対に見逃すわけにはいかない…、ということで12/18・18:30~の初回上映に行って参りました。いやあ、館内凄い人人人、この映画館がこんなに混雑してるの初めて見たwa 。

はい、旧作ラバアの私にとっては何も言うことはありません。とにかく全てが懐かしい…、心に沁みます。エピソードⅥから30年後という時代設定は、作品公開から32年というリアルな時間経過と見事に重なり、時の流れを肌で感じつつも新たな時代の到来を見る思いでした。
J・J・エイブラムス監督は余程の「スター・ウォーズ」オタクだなぁ…と理解できる作品です。客観的に辛口批評すれば突っ込みどころは満載なのですが、それがたとえエピソードⅣの焼き直しと揶揄されようとも、今作は新たなる歴史への架け橋として、こうあるべきという強い主張が感じられます。
まあ、問題は1年半後公開予定の次作、エピソードⅧとそれに続くⅨですね。今後の出来如何で今作の評価も揺らぐかも。新ヒロインのデイジー・リドリーの活躍と共に、今後のストーリー展開に期待です。



公式メイキング動画が観られます。リアルモデルを使った撮影風景は垂涎もの。。。
http://officiallist.videotopics.yahoo.co.jp/video/oriconnews/30715/
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  •   18, 2015 23:45
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