A FILM ABOUT COFFEE…


監督:ブランドン・ローパー
出演:ダリン・ダニエル(スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ)、マイケル・フィリップス(ハンサム・コーヒー・ロースターズ)、ジェームス・フリーマン(ブルーボトルコーヒー)、ケイティ・カージュロ(カウンター・カルチャー・コーヒー)、アイリーン・ハッシ・リナルディ(リチュアル・コーヒー・ロースターズ )、大坊勝次(大坊珈琲店) 、田中勝幸(ベアポンド・エスプレッソ)



(allcinema映画データベースよりコピペ)
ニューヨーク、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル、そして東京というコーヒーカルチャーを牽引する5つの都市で活躍するコーヒーのプロフェッショナルたちにカメラを向け、“究極のコーヒー”を追い求める彼らの妥協のない仕事ぶりとその哲学に迫るドキュメンタリー。





一年の計は元旦にあり…とばかり、お正月早々、新宿シネマカリテに繰り出す。まあ、毎月一日は映画ファンサービスデイですので。。。
2016年1作目は、ちぃと地味目のドキュメンタリ作品です。
個人的にはコーヒーよりも紅茶を飲む機会が多いのですが、香りに誘われ時折無性に美味しいコーヒーが飲みたくなる。ここに登場するプロの一人が語るには、淹れたては香りを、少し冷めたら味を味わって欲しいとか。

この作品で重要なのは、コーヒー農家が搾取される取引を是正すべく、フェアトレードを超えたダイレクトトレードを推奨している点です。農家が育てたコーヒーの最終完成品を彼らに味わってもらい、生産者としてのプライドを持つ事を促し、コーヒー豆の品質向上を目指す。まあ、ちょっとプロパガンダ的な側面を持っていますが、それでも収穫する→焙煎する→淹れると三行程を経てようやく誕生するコーヒーの奥深さを端的に示す、興味深い作品でした。

観れば必ず美味しいコーヒーが絶対飲みたくなる。そうだ、コーヒーショップへ行こう。。。
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  •   01, 2016 19:00
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