Batman v Superman dawn of the justice…バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生…

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監督:ザック・スナイダー
キャスト:ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、ジェレミー・アイアンズ、ホリー・ハンター、ガル・ガドット





(allcinema映画データベースよりコピペ)
DCコミックスが誇る2大スーパー・ヒーロー、バットマンとスーパーマンがスクリーンで激突する夢の企画が実現したSFアクション大作。スーパーマン役は前作「マン・オブ・スティール」に続いてヘンリー・カヴィル。一方、バットマン役には「アルゴ」「ゴーン・ガール」のベン・アフレック。共演にエイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ、ガル・ガドット。監督は「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」「マン・オブ・スティール」のザック・スナイダー。
 メトロポリスで新聞記者として働く真面目な青年クラーク・ケント。しかし、その正体はスーパーパワーを秘めたクリプトン星人だった。第二の故郷・地球でスーパーマンとして幾度となく人類の危機を救ってきた彼だったが、その超人的なパワーが皮肉にも潜在的な人類最大の脅威ともなっていく。そんな状況に危機感を抱くのが、莫大な資産と強靱な肉体を武器に、闇の騎士バットマンとなりゴッサム・シティの平和を守ってきた大富豪のプレイボーイ、ブルース・ウェイン。やがてスーパーマンとバットマンの対立が決定的となる中、恐るべき陰謀が秘かに進行していくのだったが…。





かなり以前から映画館で前振りスポットを流し、期待を煽る宣伝は見事功を奏しました。公開日翌日の土曜日夕方、2D上映のハコにもかかわらず、新宿ピカデリーはほぼ満席状態。圧倒的に若い男性客多し。

そして、こんなオマケ頂きました。

三大キャラクター競演のクリアファイル。欲しい人、あげます。




アベンジャーズシリーズで大ヒットをあてたマーベルコミックの向こうを張って、DCコミックスも二大ヒーローを同じスクリーンに登場させた本作品。タイトルこそ『バットマンvsスーパーマン』となっていますが、これはスーパーマンのリメイク版『マン・オブ・スティール』の続編です。キャスティングもほぼ踏襲。従って、前作を見ていないと多分、理解不能です。その意味で、一見さんにはすごく不親切。
かたやバットマン。こちらは、前作シリーズとは何の関連もなく、見ていなくても大丈夫。でもその分、バットマンのキャラの掘り下げが不足気味。しかも、ベン・アフレックじゃなあ…、と個人的には嬉しくない。
ザック・スナイダー監督の映像美や臨場感あふれるアクションは十分楽しめます。古典的な英国執事から先端科学者へとキャラ変したアルフレッドをジェレミー・アイアンズが演じているのも悪くない。ジェシー・アイゼンバーグ演じるキレッキレのレックス・ルーサーも良いでしょう。三番目のヒーロー(ヒロインか?)のワンダーウーマンを演じるガル・ガドットの重量感も絶妙です。
でもなあ、肝心のバットマンとスーパーマンの対立構図に必然性を感じない。この作品そこが肝なのに、その辺の脚本がイマイチ練られていないのが残念でした。

という訳で、ヘンリー・カーヴィルのスーパーマンが好きな方にオススメの作品です。バットマンファンにはどうかなあ???
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  •   27, 2016 21:00
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