今月の東京美術展巡り

先月末より、10日程東京滞在。今回は4つ美術展観ました。相変わらず東京は凄いね。観るものイッパイ。。。



先ずはこちら。渋谷です。



ボストン美術館が抜群の保存状態で大量に所蔵している貴重な浮世絵から、歌川国芳とその弟子歌川国重の作品を出展した"国国展"です。個性的な国芳の作品が目を惹きましたが、元々浮世絵って手にとって愛でる出版物だから、展示物にするのはやはり無理があるなあ。私はやっぱり若冲の肉筆画が好き…とあらためて認識致しました。





次は、六本木、新国立美術館。




タイトル通り、三宅一生のこれまでの業績を讃えるエキジビション。一連の代表作が並ぶ場内は壮観でした。衣服って、やっぱり素材が大事だよなあ。三宅一生の表現者としての才能のを感じる事が出来ます。



さらに六本木、21_21デザインサイト。





なんかもう、懐かしい生活雑貨やパッケージがイッパイで、味わい深いエキジビションでした。こういうのも面白い。



さらに、美術展が続きます。。。
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  •   09, 2016 21:00
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