X-MEN: APOCALYPSE…X-MEN:アポカリプス…

アポカリプス
監督:ブライアン・シンガー
キャスト:
ジェームズ・マカヴォイ チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)
マイケル・ファスベンダー エリック・レーンシャー(マグニートー)
ジェニファー・ローレンス レイブン(ミスティーク)
オスカー・アイザック エン・サバ・ヌール(アポカリプス)
ニコラス・ホルト ハンク・マッコイ(ビースト)
ローズ・バーン モイラ・マクタガート
オリヴィア・マン サイロック
エヴァン・ピーターズ ピーター・マキシモフ(クイックシルバー)
コディ・スミット=マクフィー カート・ワグナー(ナイトクローラー)
ソフィー・ターナー ジーン・グレイ
タイ・シェリダン スコット・サマーズ(サイクロップス)
アレクサンドラ・シップ オロロ・モンロー(ストーム)
ルーカス・ティル アレックス・サマーズ(ハボック)
ベン・ハーディ エンジェル
ジョシュ・ヘルマン ウィリアム・ストライカー





(allcinema映画データベースよりコピペ)
X-MENの誕生を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」に始まる新トリロジーの最終章となるSFアクション大作。長き封印から目覚めた最古にして最強のミュータント“アポカリプス”と若きX-MENの壮絶な戦いの行方を描く。出演はジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスらレギュラー・キャストに加え、アポカリプス役で「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のオスカー・アイザック。監督は引き続きブライアン・シンガー。
 紀元前3600年。人類史上初のミュータントである“アポカリプス”は、4人の従者“黙示録の四騎士”を従え、その圧倒的なパワーで神として世界に君臨していた。ところが、新たな肉体へ転移しようとしていた時に反乱に遭い、崩壊したピラミッドとともに封印されてしまう。1983年、プロフェッサーXは“恵まれし子らの学園”で若きミュータントの教育に尽力し、マグニートーは身を隠して妻子とともに静かに暮らしていた。そんな中、長き眠りから目覚めたアポカリプスは、堕落した人類への怒りを募らせ世界の再構築を決意し、新たな“黙示録の四騎士”の選抜に乗り出す。やがて、ある悲劇に見舞われ人類に絶望したマグニートーが最後の一人として四騎士に加わる。そんなアポカリプスの恐るべき野望を阻止すべく、若きX-MENのパワーを結集して立ち向かうプロフェッサーXだったが…。





X-MENシリーズといえば、プロフェッサーとマグニートの対立構造が軸となって物語をリードし、彼らのミュータントとしてのアイデンティティへのアプローチの相違が永遠のテーマとなっています。
しかしこのニュートリロジー最終章は、新たなる敵を巡ってのSFアクションの要素が濃く、ミュータントたちの精神性や葛藤を論じる場面が少ない。その分ストーリーが平板になり、物足りない印象が拭えません。
まあ、それでも、お馴染みのキャラクターが新しいキャストで次々と登場し、お楽しみもあるのでそこそこ楽しめるエンタメ作品だと思います。


鑑賞にあたっては、前々作の『…ファーストジェネレーション』、前作の『…フューチャー&パスト』の復習が必須です。やはり、シリーズファンのための最終章かと。。。

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  •   12, 2016 16:27
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