GHOSTBUSTERS…ゴーストバスターズ…

ゴーストバスターズ
監督:ポール・フェイグ
キャスト: メリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、チャールズ・ダンス、マイケル・ケネス・ウィリアムズ、クリス・ヘムズワース、アンディ・ガルシア、ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、シガーニー・ウィーヴァー




(allcinema映画データベースよりコピペ)
 1984年に世界的大ヒットとなった「ゴーストバスターズ」を、女性を主人公にしてリブートした痛快ホラー・コメディ。専門の会社を立ち上げ幽霊退治に乗り出した個性的なダメダメ女子4人組が、ニューヨークを跋扈するゴーストたちを相手に自作の武器を駆使して立ち向かうさまを、コミカルかつ軽快なテンポで描き出す。主演の4人組には「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」で共演したメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグと「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍中のケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ。共演にクリス・ヘムズワース。監督は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「デンジャラス・バディ」のポール・フェイグ。
 ニューヨーク。名門大学で真面目に教鞭をとる物理学教授のエリン。ところが、彼女がかつて書いた心霊現象に関する本がネットに出回り、それがバレて最終的に大学を追われるハメに。原因はエリンの昔なじみで女性科学者のアビー。今も天才で変人の女性エンジニア、ジリアンをアシスタントに心霊研究を続けていた。そんな3人はたまたま調査に向かった屋敷でついに本物の幽霊と遭遇、それがきっかけで幽霊退治専門の会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げることに。そこへニューヨークの街を知り尽くす地下鉄職員のパティと、受付係としてボンクラだけどイケメンのケヴィンを加え、いよいよ本格的な幽霊退治に乗り出すゴーストバスターズだったが…。





懐かしや、ビル・マーレイが活躍した『ゴースト・バスターズ』から32年とは。確か当時リアルで観ていないと思うけれど、それでもあのテーマ曲は誰もが知る大ヒット曲になったっけ。。。

当時のオリジナルキャストをチョイ役に従えた新作「ゴースト・バスターズ」は、日本では馴染みの薄いコメディエンヌたちが主役なだけに、彼女たちの笑いのセンスについて行くのがチト辛い。面白かったのは、ヒロインたちが登場しない導入部の幽霊ネタだけだったなぁ。外国映画に盛り込まれるジョークや笑いネタを理解するには語学力はもちろん、背景となっている社会や文化、歴史に関する深い造詣が必要となるので、こういったコメディ作品で本気で笑うのはハードルがかなり高いです。
それでも、女性エンジニア、シリアンの突き抜けた奇人ぶりと、マッチョなクリス・ヘムズワース演じるケヴィンのお馬鹿キャラは必見。エンドロールに登場する彼のポージングはかなり笑えます。。。





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  •   25, 2016 02:07
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