I SAW THE LIGHT...アイ・ソウ・ザ・ライト...

i saw
監督:マーク・エイブラハム
キャスト:トム・ヒドルストン、エリザベス・オルセン、チェリー・ジョーンズ、ブラッドリー・ウィットフォード、マディー・ハッソン、レン・シュミット




(allcinema映画データベースよりコピペ)
「マイティ・ソー」のトム・ヒドルストンが伝説的カントリー・シンガーのハンク・ウィリアムズを演じる音楽伝記ドラマ。戦後間もない時期に活躍し、わずか29歳で他界した伝説的シンガーの光と影を描き出す。共演は「オールド・ボーイ」のエリザベス・オルセン。監督は「幸せのきずな」のマーク・エイブラハム。1944年、アメリカ・アラバマ州。愛する女性オードリーと結婚し、やがてシンガーとしても成功を手にしたハンク・ウィリアムズ。しかし妻オードリーは、そんな夫を支えながらも、自身もシンガーとしての夢を諦められずに葛藤していた。子どもが生まれ、2人の結婚生活に再び希望の光がさしたかに思われたが、ハンクは音楽活動が忙しくなるあまり、家庭を顧みることができなくなっていき…。








ハンク・ウィリアムズって?
ちょっと調べてみたら、カントリー・ミュージックの伝説的シンガーで、知ってる曲って言えば『ジャンバラヤ』くらい。だって、私が生まれる随分前には亡くなってるんだもん、顔さえ知らなかったわ。ヘェ~ッ⁉️ アメリカ南部出身のカントリー・ミュージシャンを、あのイギリス人俳優トム・ヒルドストンが演じるって、どういう事よ。。。

と、興味本位で新宿ピカデリーに行ってみれば、平日昼間サービスデイでもないのに、場内ほぼ満席。驚きました。皆さんハンク・ウィリアムズのファンなのか?割と年配の男性が多かったけれど。
さてと、 お話は、売れっ子シンガーになってからのハンクが、29歳で他界するまでのおよそ10年間の軌跡をたどる内容で、多忙を極める音楽活動と持病の疼痛から逃れる為にアルコールと薬物に浸る彼の苦悩が切々と描かれています。
音楽伝記モノとしては凡庸な出来かなと思いますが、 ビックリしたのがトム・ヒルドストンの歌唱力。本物のハンクよりもキーが低いとはいえ、ファルセットを使った歌い回しが抜群に上手い!まあ、彼の歌唱パフォーマンスが観られただけでも儲けモンだったかな。でもハンク・ウィリアムズのファンの眼にはどう映ったんだろう…、気になるところです。



しかし、南部訛りやウェスタンシャツは、やっぱりトム・ヒルドストンには似合わない???
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  •   03, 2016 17:16
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