THE BEATLES: EIGHT DAYS A WEEK ‐ THE TOURING YEARS

ビートルズ
監督:ロン・ハワード
キャスト:
ザ・ビートルズ(アーカイヴ映像)
ポール・マッカートニー
リンゴ・スター
ジョン・レノン(アーカイヴ映像)
ジョージ・ハリスン(アーカイヴ映像)
ウーピー・ゴールドバーグ
エルヴィス・コステロ
エディ・イザード
シガーニー・ウィーヴァー
ニール・アスピノール(アーカイヴ映像)
リチャード・レスター





(allcinema映画データベースよりコピペ)
「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」の巨匠ロン・ハワード監督がビートルズの知られざる姿を、彼らのライブ活動期に焦点を当て、“ビートルマニア”と呼ばれた社会現象を通して描き出した音楽ドキュメンタリー。1963年から4人が最後に観客の前で演奏した66年にかけて行われた多数のコンサートから厳選した熱狂のライブ・シーンを中心に、世界中から集めた貴重な未公開映像や、ポール・マッカートニー、リンゴ・スターをはじめとした関係者や著名人のインタビューを織り交ぜ、当時の狂騒の模様とともに、その社会的、文化的な意味に迫っていく。






ビートルズのコンサート・シーン映像を集めた珠玉のドキュメンタリー映画です。ビートルズファンはもちろん、ビートルズファンでなくとも、たとえビートルズ世代でなくとも、すべてのポピュラー音楽と音楽産業に影響を与えた彼らの原点を知る事ができます。

かく言う私も特別なファンでもなく、物心ついた頃から折に触れて彼らのヒット曲を耳にする程度。しかしそれでも、この作品を観てあらためて彼らの才能を認める事となりました。特に多くのヒット曲を生み出したポール・マッカートニーとジョン・レノンの深い絆に感銘を受けたし、反体制のレッテルを貼られつつも、ライブ活動との訣別に至った世の中の狂乱ぶりには激しく心が痛む。


20代前半にして、単にアイドルとしてではなく才能ある表現者としての矜持を保つ事を優先せざるを得なかった彼らの心境を推し量る事は難しいけれど、本編終了後の特典ライブ映像(於アメリカ、シェイ・スタジアム) い映るリンゴ・スターの表情が、すべてを語っているのかもしれません。あの大歓声の中、メンバーの音源が拾えずにドラムを叩くって…、そりゃあないわ。







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  •   07, 2016 15:45
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