Viener Philharmonic Week in Japan 2016

今回の東京滞在の超目玉、ウィーン・フィルのコンサートに行って来ました。


会場はサントリーホール。ほんと久し振り。。。

なんかね、クラシックのコンサートって、独特の雰囲気。




半年前に、ポチッと買ったチケットと当日配布の無料パンフレット。

結構高かったのよー。




一階9列目からステージを望む。

ここのパイプオルガンって、姿が上品だ。



この日のプログラムは、ブラームスから始まってのフランス物。





いやあ、指揮者のズビン・メータがすっかり老け込んでいて、先ずはビックリ。もう80歳になるんだあ。イスラエルフィルと一緒に名古屋へ来たのは何年前だったっけ?

そして、ピアノのルドルフ・ブッフヒンターの名人芸とも言える円熟の演奏に二度ビックリ。出だしはちょっと硬さがありましたが、楽章が進むごとにノリノリ。アンコールのウィーンナーワルツは圧巻でございました。しかし、ブラームスのコンチェルトは、ソロパートが地味だからオケに埋没し易く難しいそう。。。




後半のドビュッシーとラベルは、さすがウィーンフィル、充分にイメージを膨らませてくれる演奏でした。特に、ラ・ヴァルスは狂乱のワルツとも言うべき情熱のこもった演奏で、数々の旋律が戯れ合うラヴェルの真骨頂を見る事が出来ました。




まあ、久し振りのオケコンサートで、ちょっと興奮気味とはいえ、やっぱり本物はイイわあ...とあらためて思い知った次第です。また、来よう。。。





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  •   08, 2016 17:35
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