BRIDGET JONES'S BABY…ブリジッド・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期…

ブリジッド
監督:シャロン・マグアイア
キャスト:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、パトリック・デンプシー、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン




(allcinema映画データベースよりコピペ)
レニー・ゼルウィガーが恋愛で失敗ばかりの等身大のヒロインを演じる大ヒット・コメディの12年ぶりとなるシリーズ第3弾。思いがけずモテ期が到来したヒロインにオメデタが発覚するも、今度は子どもの父親が誰かを巡って新恋人と元カレの間で大騒動に発展していくさまをコミカルに描く。共演はコリン・ファース、パトリック・デンプシー。監督は1作目以来のシリーズ復帰となるシャロン・マグアイア。
 すっかりアラフォーとなってしまったブリジットは、テレビ局の敏腕プロデューサーとして順調にキャリアを積んでいたが、プライベートでは残念なことに未だ独身。ダニエルは事故で亡くなり、マークも別の女性と結婚してしまっていた。そんなある日、ブリジットは野外ロック・フェスでイケメン実業家ジャックと出会い、お酒の勢いでそのままベッドイン。ところが数日後、マークと気まずい再会を果たすも、“妻と別れた”という彼の思いがけない告白に気持ちが高ぶり、こちらでもまさかのベッドイン。それから数ヵ月後、ブリジットのオメデタが判明する。しかし肝心の父親がジャックかマークか分からず、そのことを2人に告げるブリジットだったが…。





15年前、今シリーズの1作目『ブリジッド・ジョーンズの日記』を見た時、ブリジッドってホントどうしようも無いイタいアラサー女性で、コメディを楽しむ以前に、もうちっと思慮深く行動できないのか!と怒りすら覚えた。それでも、いかにもイギリスチックな設定とマーク・ダーシー役のコリン・ファースに心奪われ、ついつい2作目の『……きれそうなわたしの12か月』も観た。愛しのコリン様は相変わらず素敵だったけど、それに引き換えブリジッドのバカっぷりに怒りを通り越し、その有り得ないほどの醜悪なストーリーにこっちが正に on the edge、ホントにキレそうになった。
自己陶酔型女優レニー・ゼルヴィガーがもともと苦手だったとはいえ、 ああ、ブリジッドのキャラに笑えない私こそ、バカなんだろうけど。。。

と、そこまでの思いがありながら、この3作目を観たのも、ひとえにコリン様が演じるマーク・ダーシーを見たいから。はい、バカは承知です。
でも結論から言えば、この3作目が一番良かったし面白かった。アラフォー女性たちのリアルな下ネタトークが随所で爆発、ブリジッドもそこそこオトナになっていて、コリン様もたしかに年齢を重ねてはいるけど相変わらず素敵でした。ストーリーに若干無理があるとは言え、色んな意味でかなり笑えます。
およそシリーズ物といえば、回を重ねるごとに悪くなる事が多いけれど、今シリーズは例外です。2作目のドン底から、見事に盛り返してます。


ブリジッドのシングルライフがテーマのシリーズも今作で完結か…と思うのですが、ラストショットの新聞記事が4作目への期待を膨らませてくれます。果たしてどうかなぁ?
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  •   01, 2016 14:35
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