THE GREAT MUSEUM…グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状…

ハプスブルグ家
監督:ヨハネス・ホルツハウゼン




(allcinema映画データベースよりコピペ)
ハプスブルク家の歴代皇帝たちが蒐集した膨大な数の美術品を所蔵するウィーン美術史美術館。フェルメールやカラヴァッジオ、傑作『バベルの塔』をはじめとした世界最大を誇るブリューゲル・コレクションなど、数々の名画や美術工芸品が収蔵され、年間来場者数は135万人にものぼる。本作は、そんな美術史美術館が創立120年の節目に取り掛かった大規模な改装工事に2年以上にわたり密着し、美術館の舞台裏とそこで働く人々の姿を見つめたドキュメンタリー。





西洋美術にさほど詳しい訳ではないけれど、国内国外問わず見知らぬ街に行けば、有名無名問わず必ずご当地美術館に行きたくなる。行ってみればどの美術館もほとんどハズレ無し。むしろ、思いがけず掘り出し物に出会う事も多い。
逆に、お目当ての美術館があればこそ行きたい街もあり、その内の一つが、このウィーン美術史美術館のあるオーストリア・ウィーン。実はウィーンには大昔行った事はあるものの、当時は西洋美術にさほど興味も無く、綺麗さっぱりスルーしちゃった。う~む…、残念無念。

前置き長くなりましたが、世界有数の美術館のリニューアル事業にスポットを当てたドキュメンタリー作品です。"今や世の中の大方の事はお金で動いている"という雑感にとらわれる事の多い昨今ですが、有名美術館もご多聞に漏れずコストバランスを無視する事は難しく、そんな内部事情に、鋭くというよりもむしろ淡々と迫るスタンスが、真実をストレートに伝えます。

え?プロモーションビデオ?とヤラセっぽく感じる部分もありますが、これまで公開されていなかった美術資料室が新たに展示室として生まれ変わったと知り、いつかは行かねばという思いが募った作品でした。。。誰か、一緒に行こう❣️❣️❣️
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  •   07, 2016 22:27
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