ROGUE ONE A STAR WARS STORY…ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー…

ローグワン
監督:ギャレス・エドワーズ
キャスト:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、マッツ・ミケルセン、アラン・テュディック、チアン・ウェン、リズ・アーメッド、フォレスト・ウィテカー、ジェームズ・アール・ジョーンズ



(allcinema映画データベースよりコピペ)
映画史に燦然と輝く金字塔シリーズ「スター・ウォーズ」のアナザー・ストーリーを描く新プロジェクトの記念すべき第1弾となるSFアドベンチャー大作。「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した“デス・スター”の設計図はいかにして反乱軍の手に渡ったのか、というこれまで語られることのなかった物語を、一匹狼のヒロイン、ジン・アーソをはじめとする新たなキャラクターたちの活躍を通して描き出す。主演は「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズ、共演にディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェンほか。監督は「モンスターズ/地球外生命体」「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。
 ダース・ベイダー擁する帝国軍の究極兵器“デス・スター”がついに完成しようとしていた。その圧倒的な破壊力の前に、銀河全体が恐怖に支配されようとしていた。有名な科学者ゲイレン・アーソを父に持ちながらも、家族と離れ離れとなり、たった一人で生き抜いてきたタフな女アウトロー、ジン・アーソ。ある日、彼女は反乱軍の将校キャシアン・アンドーから、父ゲイレンがデス・スターの設計に関わっていた可能性があると知らされる。そこで真相を突き止めるべく、ならず者ばかりで構成された反乱軍の極秘チーム“ローグ・ワン”の一員となり、デス・スターの設計図を盗み出すという過酷なミッションに身を投じていくジンだったが…。





スター・ウォーズの30年ぶりの新作 EpisodeⅦ『フォースの覚醒』 が公開されたのがちょうど1年前の12/18。あっという間の1年が過ぎ、その spin-off 作品が 一昨日公開されました。まあ普通はspin-offなんて見ないんだけど、あちこちで囁かれている高評価に釣られ行ってきましたミッドランドスクエアシネマ。週末土曜日真昼間なので、なんだかもうすごい人人人でほぼ満席。
公開二日目というわけなのか、こんな来場記念品ももらいました。。。

大型グラビアかな?

で、肝心の作品ですが、はい、旧作ファンにとっては落涙必至の冒険活劇でした。何が落涙って、記念すべき一作目EpisodeⅣのまさに前日譚と言える作品で、新たなる希望への架け橋となった無名戦士たちの死闘を描いているのです。そこにはジェダイの騎士は現れず、フォースの力借りることもなく、もちろんスクリーンセイバーを握ることもなく、アウトロー集団がただただ志を一つにして敢然と敵に立ち向かう。
はあ、もうね、彼ら一人一人が戦国武将か幕末志士か、はたまたアメリカ独立戦争の兵士か、それとも極悪イングランドにたちむかうスコットランドの戦士なのか、という超絶悲劇的様相で、そこにダメを押すかのように、ジャン、ジャンジャ、ジャン、ジャンジャ、ジャン、ジャンジャジャン~♪とベーダー卿が登場する。ひえ~っ、絶体絶命~っ!

と、ネタバレはこの辺にして冷静に語れば、前半は登場人物が多い割に情報量が少ないので、なかなか話が見えにくくかなり混乱します。従って実父を巡るエピソードが語られてもヒロインのジン・アーソに共感することは難しい。しかし後半の戦闘パートは秀逸。特にオールドファンにとっては垂涎の映像が再現され、ノスタルジーとアンソロジーで一気に満腹状態に。。。


はい、青春はもう忘却の彼方へ消え去っていますが、私にとってスターウォーズは永遠に不滅です。
May the forth be with you......
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  •   18, 2016 22:00
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