PASSENGERS…パッセンジャー…

パッセンジャー
監督:モルテン・ティルドゥム
キャスト:ジェニファー・ローレンス、クリス・プラット、マイケル・シーン 、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア





(allcinema映画データベースよりコピペ)
5000人の乗客を乗せ、新たな居住地を目指して航行中の豪華宇宙船を舞台に、冬眠ポッドのトラブルで90年も早く目覚めてしまった2人の男女の運命を描くSFラブストーリー。主演は「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンスと「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラット。監督は「ヘッドハンター」「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム。
 近未来。豪華宇宙船アヴァロン号は5000人の乗客を乗せて地球を旅立ち、遠く離れた移住地に向かって航行していた。乗客は目的地に到着するまでの120年間を冬眠装置の中で安全に眠り続けるはずだった。ところが、航行中のアクシデントが原因で一つのポッドが不具合を起こし、エンジニアのジムだけが目覚めてしまう。ほどなく自分以外に誰も起きていないことに気づくジム。それもそのはず、地球を旅立ってまだ30年しか経っていなかった。つまり、ほかの乗客が目覚めるのは90年も先で、それはこの宇宙船の中でたった一人きりで残りの一生を過ごさなければならないことを意味していた。それから1年が過ぎ、孤独に押し潰れそうになっていたジムは、目覚めたばかりの美しい女性オーロラと出会うが…。





SFサバイバルアドベンチャーと題打って、実はベタな恋愛映画だった!っつう、トンデモ作品でした。

『二人が目覚めたのには理由があった…』なんてキャッチコピーも吹っ飛ぶストーリーは、要するに舞台は何処でも良くて、たまたま(実は違うんだけれども)二人だけで過ごさなければならない状況下での、男女二人の掛け合いだけが肝です。しかも、チャーミングな好青年と聡明な美女だもの、よ~く考えなくてもオチが見え見えのバカらしい話でございます。SFネタの詰めも甘過ぎる!怒る人もいるんじゃなかろうか、と心配になるほどのレベルです。

しかし、クリス・プラットとジェニファー・ローレンスというワタクシお気に入りの二人が主役なので、個人的には許すとします。クリス・プラットは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で大ブレイクして以来快進撃を続けていますが、決してハンサムな二枚目とは言えないそのキャラクターが、なぜか受けるんですよね~。所謂ナイス・ガイというんでしょうか、これからが楽しみな俳優さんです。


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  •   30, 2017 01:09
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