LIFE…ライフ…


監督:ダニエル・エスピノーサ
キャスト:ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノルズ、真田広之、アリヨン・バカレ、オルガ・ディホヴィチナヤ




(allcinema映画データベースよりコピペ)
ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノルズ、真田広之の豪華共演で贈るSFスリラー。国際宇宙ステーションを舞台に、火星で採取された未知の生命体と人類で初めて対峙した宇宙飛行士たちを待ち受ける戦慄の運命をサスペンスフルに描く。監督は「デンジャラス・ラン」「チャイルド44 森に消えた子供たち」のダニエル・エスピノーサ。国際宇宙ステーション(ISS)では、473日間も滞在しているアメリカ人医師デビッド・ジョーダンをはじめ6名の宇宙飛行士が活動していた。ある日、火星から帰還した無人探査機を回収した彼らは、火星の土壌の中に未知の微生物を発見する。それは彼らの予想を遥かに超えるスピードで成長し、高い知性も見せ始める。世紀の大発見に興奮するクルーたちだったが…。





初めっから終わりまで、何かが起こる起こる…とヒヤヒヤする宇宙ホラー。本来ホラー映画は見ないけれど、ISSという密室で繰り広げられるSFサスペンスって事で見てきました。いや〜、怖かった。。。

この手の作品には、『エイリアン』シリーズという傑作があって、本作もそれを踏襲する部分が多く見られます。当初、宇宙飛行士達が嬉々としていじくりまわす未知の微生物はクリオネのように神秘的なのですが、いざ爆発的に成長すれば邪悪に満ちた狂気の生命体と化し、その瞬間から物語は生死をかける密室サバイバル劇へと昇華します。スケールこそ違い、はい、もうそれは、まさしく『エイリアン』そのものでした。

尺は短めで登場人物も少なく、無駄無くコンパクトにまとまった良作ですが、残念ながら最後のオチは予測通り。それでも、オチを読める読めないに関わらず、すべての人にとって戦慄の走る結末が訪れます。いくら怖かったといっても、決してネタバレしてはいけませんよ。。。


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  •   12, 2017 22:30
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