JOHN WICK: CHAPTER 2…ジョン・ウィック:チャプター2…

ジョン
監督:チャド・スタエルスキ
キャスト:
キアヌ・リーヴス ジョン・ウィック
コモン カシアン
ローレンス・フィッシュバーン キング
リッカルド・スカマルチョ サンティーノ・ダントニオ
ルビー・ローズ アレス
フランコ・ネロ ジュリアス
クラウディア・ジェリーニ ジアナ
ブリジット・モイナハン ヘレン
ランス・レディック シャロン
トーマス・サドスキー ジミー
デヴィッド・パトリック・ケリー チャーリー
ピーター・ストーメア アブラム
トビアス・シーガル アール
ピーター・セラフィノウィッツ ソムリエ
ルカ・モスカ 仕立屋
ジョン・レグイザモ オーレリオ
イアン・マクシェーン ウィンストン




(allcinema映画データベースよりコピペ)
「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスが復讐の鬼と化した伝説の元殺し屋を演じ、世界的大ヒットとなったクライム・アクションの続編。ロシアン・マフィアを返り討ちにした主人公ジョン・ウィックが、今度はイタリアン・マフィアを敵に回し、世界中の殺し屋と激闘を繰り広げるさまを、さらなるスケールアップしたアクションで描き出す。共演はコモン、ローレンス・フィッシュバーン、リッカルド・スカマルチョ、イアン・マクシェーン。監督は引き続きチャド・スタエルスキ。
 ロシアン・マフィア相手に壮絶な復讐を成し遂げた伝説の殺し屋ジョン・ウィック。無事に愛車を取り戻し、再び平穏な生活に戻ろうとしていた彼のもとに、今度はイタリアン・マフィアのサンティーノから殺しの依頼が舞い込む。一度は断るも、裏社会から足を洗うときにサンティーノと交わした血の契約を反故にはできず、渋々これを引き受ける。しかしその後ジョンの首には、彼の復讐を恐れたサンティーノによって700万ドル(約7億円)の賞金が。こうして全世界の殺し屋に命を狙われてしまうジョンだったが…。



はーい、あのジョン・ウィックが二年ぶりに帰ってきました。今回はニューヨークとローマをまたにかけ、イタリアン・マフィアと対決します。
前作のスマッシュヒットに押し上げられ、制作費もキャストもアクションも全てがパワーアップと謳われてますが、大根役者キアヌのキレの悪い動きは全く変わっっておらず、なんだかホッと致しました。なぜなら、この作品の肝は超スタイリッシュなお膳立てを微妙に揺り動かすキアヌの芋っぽさにあり、彼の本質的な不器用さが、泥臭い殺戮シーンのリアリティを支えているからです。これを、垢抜けたキレッキレのアクション俳優が演じちゃったら、絶対につまならない。キアヌだからこそ、この荒唐無稽なバイオレンスムービーの存在が許されるのです。

と、ちょっと熱く語っちゃいましたが、とにかくこの作品は、古典的様式美を舞台に描かれる殺戮しかありません。ドバドバと流血しバタバタと人が死にます。でもかの宇宙ホラーに比べたら。。。なんてことないです。
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  •   13, 2017 22:30
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