エルミタージュ美術館

エルミタージュ
監督:マージー・キンモンス



(allcinema映画データベースよりコピペ)
ルーヴル美術館、メトロポリタン美術館とともに世界三大美術館に数えられるロシアが誇る美の殿堂、エルミタージュ美術館。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、レンブラント、ゴーギャンはじめ美術館所蔵の至宝の数々をカメラに収めるとともに、250年にわたって美を守り続けてきた美術館の激動の歴史を明らかにしていくアート・ドキュメンタリー。





鬼門の美術館ドキュメンタリーでしたが、今回も寝落ちせずに無事鑑賞。やれやれです。

死ぬまでに行きたい美術館の一つ、サンクト・ペテルブルクのエルミタージュ美術館。今作では、その歴史がロシア帝国の趨勢と共に語られます。特にエカテリーナ二世の栄華とロマノフ王朝終焉のくだりが圧巻で、ロシア人のこの美術館に抱く強いプライドを感じさせるドキュメンタリー作品でした。
現館長のミハイル・ビオトロフスキー教授をはじめ、美術館の深部をささえるスタッフのインタビューも充実。全てのスタッフが普通に英語を喋っているあたり、世界的な経営戦略を図っている事も伺えます。

国家財政は決して豊かとは言えないロシア連邦の、並々ならぬ意欲の滲み出たプロモーションビデオという側面を窺いつつも、やはり、いつか行きたいと思わずにはいられません。いや、きっと行くぞ❣️
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  •   24, 2017 21:00
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