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ATOMIC BLONDE…アトミック・ブロンド…

アトミック
監督:デヴィッド・リーチ
キャスト: 
シャーリーズ・セロン ローレン・ブロートン
ジェームズ・マカヴォイ デヴィッド・パーシヴァル
ジョン・グッドマン エメット・カーツフェルド
ティル・シュヴァイガー 時計屋
エディ・マーサン スパイグラス
ソフィア・ブテラ デルフィーヌ・ラサール
ジェームズ・フォークナー C
ビル・スカルスガルド メルケル
サム・ハーグレイヴ ジェームズ・ガスコイン
ヨハンネス・ヨハネッソン バクティン
トビー・ジョーンズ エリック・グレイ
ローランド・ムーラー ブレモヴィッチ
バルバラ・スコヴァ




(allcinema映画データベースよりコピペ)
「モンスター」「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のシャーリーズ・セロンが美しき最強女スパイを演じるサスペンス・アクション。冷戦体制崩壊直前のベルリンを舞台に、極秘ミッションに臨むヒロインが、次々と現われる刺客相手に壮絶な戦闘アクションを繰り広げるさまを、リアルかつスタイリッシュに描き出す。共演はジェームズ・マカヴォイ、ジョン・グッドマン、トビー・ジョーンズ。監督はスタント畑出身で、「ジョン・ウィック」では共同監督を務め、「デッドプール」続編の監督にも抜擢されるなどハリウッドで注目を集めるアクション演出のスペシャリスト、デヴィッド・リーチ。
 冷戦末期の1989年。英国秘密情報部“MI6”の凄腕エージェント、ローレン・ブロートンは、何者かに奪われた極秘リストの奪還と、二重スパイ“サッチェル”の正体を突き止めよという密命を帯びベルリンに降り立つ。早速現地で活動するスパイ、デヴィッド・パーシヴァルと合流するが、彼女の行動は敵側に筒抜けとなっていた。誰が敵か味方かまるで分からない状況の中、次々と襲いかかる殺し屋たちを、強靱な肉体と圧倒的戦闘スキルでなぎ倒していくローレンだったが…。 







MI6、KGB、CIA、Stasi…。東西冷戦時に暗躍した各国の諜報組織が入り乱れてバトルを繰り広げるアクション映画です。主役は、役柄毎にカメレオンの様に変身するシャーリーズ・セロン。それなりに鍛えられた肢体が画面いっぱいに躍動します。

この作品のミソは、女スパイがボロボロになりながらも、並み居るオトコどもを千切っては投げ千切っては投げる様を楽しむところにあります。従って、セロン女史のファンならば文句なし。チョッとばかりエロティックな描写もあるので、大満足でしょう。
ただし、内容はスカスカ。二重どころか三重にも重ねられたスパイ合戦も、なんだかなあという印象です。

そんなこんなで、私としては、デヴィッド・リーチ監督作品なら『ジョン・ウィック』シリーズを、セロン女史主演作なら「マッド・マックス 怒りのデス・ロード』を強く推したい。


共演のジェームズ・マカヴォイ。『つぐない』で悲劇の主人公を演じて以降は、特にこのところ怪しげなキャラで登場する事が多いけれど、作品選びになんかこだわりがあるのかしらん?
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  •   24, 2017 18:10
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