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LOGAN LUCKY…ローガン・ラッキー…

ローガン
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
キャスト: チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ライリー・キーオ、セス・マクファーレン、ケイティ・ホームズ、キャサリン・ウォーターストン、ヒラリー・スワンク、ダニエル・クレイグ




(allcinema映画データベースよりコピペ)
「オーシャンズ11」シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督がチャニング・テイタムとアダム・ドライヴァーを主演に迎えて贈るクライム・コメディ。NASCARのビッグ・イベントでの一攫千金を企むローガン一家が繰り広げる破天荒な強盗計画の行方をコミカルに描く。共演はライリー・キーオ、セス・マクファーレン、ケイティ・ホームズ、キャサリン・ウォーターストン、ヒラリー・スワンク、ダニエル・クレイグ。
 運に見放されたローガン家の長男ジミー。妻には逃げられ、仕事も失い、追い詰められた彼はある大胆不敵な強盗計画に最後の望みを託す。それは全米最大のモーター・スポーツ・イベントNASCARのレース中に、地下の金庫に集められた莫大な売上金を盗み出すというもの。しかしそれを成功させるためには、弟クライドと妹メリーのほかに、どうしても爆破のプロ、ジョー・バングの協力が必要だった。そこで現在服役中のジョーを脱獄させ、強盗終了後に再び刑務所に戻すという前代未聞の作戦が決行されるのだったが…。







引退宣言し活動休止していたスティーブン・ソダーバーグ監督が、お洒落ダサいクライム・コメディで復帰しましたあ。。。
『オーシャンズ11』の洒脱さを残しながら、ユルユルのストーリー展開と垢抜けない会話で描かれる強盗計画の顛末は、グダグダとハラハラが絶妙な化学反応を引き起こし中々面白い。ローガン兄弟を演じるチャニング・テイタム、アダム・ドライバーはもちろんの事、ダンディズムの極致でジェームズ・ボンドを演じていたダニエル・クレイグがガラの悪い爆弾魔に扮し、シリアスなヒューマンドラマに出演する事の多いヒラリー・スワンクが女銭形警部バリのガチな捜査官を演じるなど、意表を突いたキャスティングが効果を上げてます。

ちょっと外したラストも、おお!鮮やか~っ、とまでは行かないところがセンス抜群。斬れ味鋭く裏を掻いてしまっては、お洒落"オーシャンズ"になっていまいます。そう、あのユルさ良いのです。余韻を残したラストショットにニヤリとさせられますよ。。。







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  •   22, 2017 10:49
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