JUSTICE LEAGUE…ジャスティス・リーグ…

ジャスティス
監督:ザック・スナイダー
キャスト:
ベン・アフレック ブルース・ウェイン/バットマン
ヘンリー・カヴィル クラーク・ケント/スーパーマン
エイミー・アダムス ロイス・レイン
ガル・ガドット ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン
エズラ・ミラー バレリー・アレン/フラッシュ
ジェイソン・モモア アーサー・カリー/アクアマン
レイ・フィッシャー ビクター・“ヴィク”・ストーン/サイボーグ
ジェレミー・アイアンズ
ダイアン・レイン
コニー・ニールセン
J・K・シモンズ




(allcinema映画データベースよりコピペ)
「マン・オブ・スティール」に始まるDCコミックス原作実写映画のクロスオーバー・シリーズ“DCエクステンデッド・ユニバース”作品の1本で、DCコミックスが誇る人気スーパーヒーロー総出演で贈るアクション・アドベンチャー超大作。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」後のスーパーマン亡き世界を舞台に、滅亡の危機を迎えた世界を救うべくバットマンによって結成されたスーパーヒーロー・チーム“ジャスティス・リーグ”の活躍を圧倒的スケールで描き出す。出演はバットマン役のベン・アフレック、ワンダーウーマン役のガル・ガドットのほか、エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア、レイ・フィッシャーがそれぞれフラッシュ、アクアマン、サイボーグ役で登場。なお監督を務めたザック・スナイダーが家族の不幸のために本作撮影の最終盤で降板を余儀なくされたため、急遽「アベンジャーズ」シリーズのジョス・ウェドンが電撃招聘され、追加撮影などを経て無事完成にこぎ着けた。ちなみに監督クレジットはザック・スナイダー単独のままとされ、ジョス・ウェドンは脚本にクレジットされた。
 スーパーマンの犠牲によって恐るべきドゥームズデイから辛くも守られた世界。しかしスーパーマンのいなくなった地球にはさらなる魔の手が迫っていた。バットマンはそんな世界滅亡の危機をいち早く察知すると、先の戦いで出会ったワンダーウーマンとともに超人たちのスカウトに乗り出す。こうして集められたのは、世界最速にしてオタクな青年“フラッシュ”ことバレリー・アレン、水陸両棲の怪力男“アクアマン”ことアーサー・カリー、全身のほとんどが機械化された“サイボーグ”ことビクター・ストーンといういずれ劣らぬ個性派超人たち。迫り来る脅威に立ち向かうべく、そんな我の強い彼らを、柄にもなくチームとしてまとめ上げようと奮闘するバットマンだったが…。






ワ、ワ、ワンダーウーマン!かっけえ~!大好き~~~❣️


スーパーマンとバットマンが対決する『……ジャスティスの誕生』は、脚本も映像もとにかく消化不良で、ほんとダメダメ映画でした。片や、『ワンダー・ウーマン』は、冒険活劇として華やかなエンタメ作品に仕上がってました。ではでは、この『ジャスティス・リーグ』は???

ずっとシリアスストーリーを語ってきたこのシリーズも、遂に大きく方向転換。フラッシュというチャラい若手超人を迎え一気にコメディ要素を増強しました。常に眉間に皺寄せてたブルース・ウェインことバットマンも軽口を叩き、ワンダーウーマンを意識してツンデレ寸前。はあ、これじゃまるで"アベンジャーズ"のまがいものではありませんか。
それもどうやら、ザック・スナイダー監督のピンチヒッターとしてアベンジャーズシリーズのジョス・ウェドン氏駆り出されたという事情が影響しているらしいです。おかげで、万人が楽しめるパワフルなエンタメ作品が誕生したわけですが、似たような物は二つ要らないかなあ。エンドロール後に待ち構えるボーナス映像が導く次回作では、是非ともジャスティスシリーズの個性を発揮して貰いたい。


ニューカマーのフラッシュに、あなたのスーパー能力は?と問われたブルース・ウェイン。彼の答えは… …"I'm rich" でした。ハイ、その通り、自分が生身の人間である事を承知しておられます。あなたは正しい(笑)。






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  •   25, 2017 18:04
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