POESIA SIN FIN / ENDLESS POETRY…エンドレス・ポエトリー…

10日ほど前に見た作品を、遅ればせながら急ぎ投稿。。。




エンドレス
監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
キャスト:
アダン・ホドロフスキー アレハンドロ
パメラ・フローレス サラ/ステラ
ブロンティス・ホドロフスキー ハイメ
レアンドロ・タウブ エンリケ・リン
アレハンドロ・ホドロフスキー アレハンドロ
イェレミアス・ハースコヴィッツ 若きアレハンドロ




(allcinema映画データベースよりコピペ)
チリの鬼才アレハンドロ・ホドロフスキー監督が、前作「リアリティのダンス」に続いて自身の思春期・青年時代をマジック・リアリズムのタッチで描いた自伝的ファンタジック・ドラマ。故郷トコピージャから首都サンティアゴへ移住したホドロフスキー一家。青年アレハンドロは、抑圧的な父に反発して家を飛び出し、芸術家姉妹の家に転がり込むと、そこで自由な生き方を謳歌する若きアーティストたちと交流を重ね、自らも詩人として生きていく覚悟を固めていく。 





前作「リアリティのダンス」は見ていません。それどころか、アレハンドロ・ポドロフスキー監督についても殆ど知識ございません。が、しかし、この『エンドレス・ポエトリー』は凄い。幾つになっても自己達成感を得られない人々の、人生の指針となり得る作品です。
「自分を生きることは罪ではない。他人の期待通りに生きることこそ罪だ。」この言葉通り、これ以上もこれ以下もない、生きること行動することが人生のそのものです。圧倒的なエネルギーに溢れた刺激的な映像に乗せて、ポドロフスキー氏の主張が私たちに強く迫り圧倒します。
すべての人に生きる勇気を与えてくれる青春映画でした。将来に希望を持つ若者よりも、年齢を重ねた人にこそ見てもらいたい。。。



本年最後の投稿です。
総計106本と一応100本超えたので、多くもなく少なくもない数字でした。本来ならばもう少し沢山見られたはずですが、身辺ちょっと騒がしく、特に12月後半は激しい失速感あり。。。来年こそ、月10本、年間120本目指します。
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  •   30, 2017 16:55
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