MOA MUSEUM OF ART

今週前半6日より上京しています。

今年の冬は寒さ厳しく、吉祥寺アジトの道路脇には、かき寄せられた行きが未だ残っております。ホント、大雪だったのね。。。
そんな寒い東京からチョイと脱出、熱海まで行って参りました。

目指すはこちら、


世界救世教の教祖さま岡田茂吉が創立した私立美術館でございます。
実は7-8年前に来たことがあるのですが、昨年2月杉本博司さんにらよる監修の元、リニューアルされております。


実はこの入り口から美術館本館まで、なんと7基のエレベーターを乗り継がなければなりません。


途中現れる、巨大な円形ホール。



どれを取っても、まるで神殿のような佇まい。さすが、宗教の集金力は偉大ですwaaaaa。




晴天の元、メインエントランスから相模湾を望む。

伊豆大島の三原山が冠雪しているのが見える。



そして、ようやくたどり着きました。

国宝、紅白梅図屏風でございます。本美術館のメイン所蔵品ですが、二月しか展示されません。文化庁の御達しか何かで、文化財保護の為年間1-2ヶ月しか展示できないらしいです。


再度、相模湾を横目に



洗練された設えのアプローチを進み...、




いよいよです。



もうねえ、さすがの存在感、しかも、館内人影まばら。かぶりつき状態で何度も舐めるように見て参りました。ん~ん、満足。

三年前に根津美術館で展示された時は、ワンワンの混雑で殆ど近づけず、遠くから人混みの頭越しに眺めただけだったけど。。。


これも国宝。




こんな斬新な屏風図も。





どの美術品作品も、撮影オケの太っ腹美術館。こんな工夫も施されてます。




ちょっと遠いけど、熱海の梅園に梅の香りが漂う頃、絶対オススメの美術館でした。








スポンサーサイト
  •   09, 2018 09:00
  •  0
  •  0

Comment 0

Leave a comment