Toilet…トイレット…




『トイレット』、実は知ってのとおり洋画でなく、荻上直子監督による邦画です。大胆な掟破りだけど、“全編英語台詞&もたいまさこ以外オールカナダ人キャスト”という事で、観ちゃった観ちゃった。でもこれ、やっぱり邦画だった…よ

映画内容は、異文化相互理解と家族再生のホンワリ物語。まあ、こういうのも有りだよな…という感じです。ただ、台詞が一言しかないもたいまさこの存在感は抜群で、ばーちゃんと孫三人が暮らす家が、シックでオサレなのも印象的だった。多分、監督のセンスが良いんだろう。
長男モーリーが演奏するリストとベートーベンを聴いてるうちに、ひさしぶりピアノが猛烈に弾きたくなったのも不思議???



毎朝トイレの前で、ばーちゃんが深いため息をつく理由、映画が始まる直前にひらめいた。結果ビンゴ~~!!!でした。

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  •   08, 2010 22:19
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