1月の英語

実は、先月中旬、突然、英語のランディせんせが教室を廃業した


ホントに突然だったので、すんごく慌てたけれど、年末に早速新しいセンセを見つけた。


今度のセンセはカナダ人で恐らく30代半ば。名前はチャドせんせ。ランディせんせに比べ若い分、元気で意欲的。会話のスピードもかなり速い。教材に選ぶアーティクルも時代先取り。但し、やっぱカナダ英語って少し印象違うかも。それとも個人的相違かな?


で、1月学習したアーティクルを総括すると…。

1.Subculture inspires young male cross-dressing trend : Special club,‘cosplay’‘anime’just latest twist to long tradition

2.Japan's tribe of lonely people continues to grow

3.3-D full speed ahead, nauses or not


1.は、最近急増し市民権を得つつある女装趣味のお話。
アニメやコスプレに触発された若者女装グループ『アキバ系』が、年長者のひそかな女装趣味グループ『あさくさ系』を巻き込んで、メディアなどに露出する傾向が強くなっている。重要なポイントは、彼らがゲイではない点。彼らも女性と同じように、純粋に若く美しく装いたいという欲求から女装という趣味を楽しんでいるらしい。

2.は、朝日新聞で特集された、『弧族(=新聞社による造語)』とカテゴライズされた独り世帯の増加についてのお話。
高度経済成長が終わり、基本的社会構造が崩れつつある日本は、従来の発想による福祉では救いきれない独り世帯が増えていて、他の先進国からその成り行きを注視されている。家族・社会とのつながりを絶った末の孤独死が急増している。

3.は、近年急加速している、映像の3-D化の人体への影響についてのお話。
ゲーム・映画・TVの映像は3-D化が急ピッチだが、実は、人体への悪影響も数多く顕在化している。映画のカラー化以来の発明と熱狂する業界とは裏腹に、一般ユーザーには不安も広がっている。サムソンやニンテンドーなどは影響を認め、使用について健康上の留意を求めるようになった。




以上、まあこんな感じで月一のペースでまとめてアップすることにしました。お。わ。り。


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  •   01, 2011 21:00
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