5月の英語

はい、5月の英語です。記事のタイトルは以下の4つ。



1.Nuclear plant workers finally get checkups

2.Renewable's time is now, expert says : Goal should be 100% reliance on alternative energy by 2050

3.Process for signing Hague treaty begins

4.Fracas over school lunches



1.福島第一原発での復旧活動に当たる作業員に対する健康診査=被曝量検査が遅れている。事故後、作業員に対する被曝限度は100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げられ、事故直後から大量被爆の可能性が懸念されたいたにも関わらず、一ヶ月以上過ぎてからようやく省庁から検査をおこなうよう支持が出された。


2.管首相の中部電力浜岡原発停止要請に関して。ある専門家は、今後2050年までに原発よる発電はすべて廃止し、100%代替エネルギーに転換すべきと唱えている。実際に現在稼動している原発の数は少なく、使用済み核燃料の処理費としてプールされている資金を事故補償に回せば、資金面からもエネルギー転換は可能のはずである。


3.国際離婚時に起きる子供帰属問題について。ハーグ条約に調印参加することとなった日本は、その批准のための国内法の整備にとりかかる事となった。但し、親権問題や児童福祉の解釈など、文化的ギャップを克服するためには更なる精査が必要との声も多い。


4.原発事故による農産物の放射能汚染問題が、学校給食に及ぼす影響について。茨城県鹿島市の教育委員会は学校給食に茨城県産農産物を使わない事を決定した。茨城産葉菜類も福島産原乳(一部を除いて)も出荷制限は解除されているにもかかわらず、保護者からの要請でしばらくの間使用を控えることとなった。



以上、今月も福島第一原発に関する話題が多かったです。それでも、国際結婚カップルにとっては、ハーグ条約のニュースが最大の関心事かな。


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  •   05, 2011 11:00
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