Blitz…ブリッツ…


監督:エリオット・レスター
原作:ケン・ブルーエン
キャスト:ジェイソン・ステイサム、パディ・コンシダイン、アイダン・ギレン、デイヴィッド・モリッシー


(シネマトゥデイよりコピペ)
『トランスポーター』『アドレナリン』シリーズなどで人気のアクションスター、ジェイソン・ステイサムが母国イギリスで主演を務めたクライム・サスペンス。彼が演じる正義感の強い荒くれ刑事が、警官ばかりを狙う愉快犯を相手にロンドン市内を奔走する。脚本は、『月に囚われた男』のネイサン・パーカー。
ロンドン市内で警官ばかりを狙う連続殺人事件が発生。正義感が強いあまり、犯罪者に対し手荒な制裁も辞さない熱血刑事ブラントを追う新聞記者はある情報を入手するが、その情報提供者ワイスこそが殺人鬼、通称ブリッツであることを知る。ブラントの師や同僚たちを次々と手に掛けたワイスの最終的な標的は、ブラントだった……。



10/15公開予定の『ブリッツ』、こちらも機内・英語字幕で先取り鑑賞。派手なアクションを常にリアリティを保ってこなすジェイソン・ステイサムが、今回はアクション控えめにロンドン訛りの熱血刑事をグッと渋く演じてます。もうこれ、英語字幕がなかったら何喋ってんだかサッパリ判りません。恐るべしロンドン訛り…。
サイコ殺人鬼VS刑事というシンプルなストーリーながら、主人公ブラントの内面的苦悩や新しい上司?相方?との機微のあるやり取りを真面目に描いており、結構奥深い構成。殺人犯を演じた多少アイダン・ギレンの好演も手伝って、地味だけれどイギリス映画らしい見ごたえある作品になっていると思う。


個人的には、『メカニック』よりこちらの『ブリッツ』のほうが好き…。特に最後のオチがいいね。

スポンサーサイト
  •   06, 2011 22:00
  •  0
  •  0

Comment 0

Leave a comment