8月の英語

遅ればせながら、八月の英語です。テーマは以下の三つ。


1. More tained beef shipped from Fukushima farms
Extremely high cesium levels in cattle feed ; government ban looms
高濃度の放射性セシウムに汚染された稲ワラを飼料としていた福島県産肉牛が、市場に流通していた事が明らかになった。原発事故後、屋外に保管されていた宮城県産の稲ワラが原因だが、政府は福島県産の肉牛の出荷を停止するか否か検討中。イトーヨーカドーでは販売を中止し返品返金に応じることにしている。



2. Gendercide: India's ticking demographic bomb
インドでは男児の出産を望むケースが増加しているため、女児と判明した胎児を中絶したり、生まれたばかりの乳女児の性転換手術が行われている。その結果人口の男女比のバランスが崩れ、将来結婚相手に恵まれない男性が急増する恐れがある。男子だけが親の財産を相続し、女子の結婚には多額の持参金を用意しなければならない社会事情がその要因。政府は様々な方法で男女差別を取り締まっているが、皮肉にも生き残る女性は“マザーインディア”その名前だけになってしまうかもしれない。



3. TV host retires over gangstar ties
暴力団関係者との交友が原因で、突如引退した島田紳助氏の話題。株取引に関連する恐喝未遂事件で係争中の暴力団員との間で交わされた携帯メールの存在が明らかになり、島田氏が芸能界を引退した。週7本のレギュラー番組を持つ売れっ子司会者の突然の退場に、各テレビ局はその対応に追われている。



今月は、二番目のインドの話題が衝撃的。現在も貧富の差の激しいインド社会の中で、持てる階層にも厳しい事情アリ……、か。

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  •   11, 2011 21:00
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