TOURNÉE…さすらいの女神(ディーバ)たち…


監督:マチュー・アマルリック
キャスト:マチュー・アマルリック




(allcinema映画でーたベースよりコピペ)
「潜水服は蝶の夢を見る」や「007/慰めの報酬」などで知られるフランスを代表する俳優の一人、マチュー・アマルリックが監督・主演を務め、みごとカンヌ国際映画祭で最優秀監督賞に輝いた人生コメディ。アメリカのショー・ガールたちを引き連れ、祖国フランスでの巡業公演に再起を期す落ち目のプロデューサーを主人公に、彼とショー・ガールたちが華やかなステージの裏で繰り広げるほろ苦くも心温まる人生模様を優しい眼差しで綴る。なお、本作で披露されるセクシーでユーモラスなショーはキャバレーから発展したバーレスクの進化形“ニュー・バーレスク”と呼ばれるもので、登場する踊り子たちはヒロインのミミ・ル・ムーをはじめ全員が現役の“ニュー・バーレスク”ダンサー。また演技も未経験だったとのこと。



マスコミに取材を受けるショーガールが「ニュー・バーレスクとは?」と問われ、答える。「女性が女性のために女性自身を表現するショー…」云々。とにかく、登場するプロたちが舞台で見せる自己主張の凄まじい。決して美しいとはいえないボディラインを忌憚なくさらけ出すパフォーマンスは迫力満点。積み重ねた脂肪さえも、その人生を語る。
もちろん、マチュー・アマルリックのうらぶれ感もも抜群!
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  •   29, 2011 23:30
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