MONEYBALL…マネーボール…

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監督:ベネット・ミラー
キャスト:ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、ロビン・ライト、フィリップ・シーモア・ホフマン、クリス・プラット、ケリス・ドーシー、キャスリン・モリス



(allcinema映画データベースよりコピペ)
低迷していたオークランド・アスレチックスを革新的球団運営で常勝チームへと作りかえた実在のゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンの成功物語を、「イングロリアス・バスターズ」「ツリー・オブ・ライフ」のブラッド・ピットの主演で映画化した感動ドラマ。共演はジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライト。監督は「カポーティ」のベネット・ミラー。
 高校時代は花形選手だったものの、プロでは大成することなく引退したビリー・ビーン。その後、若くして弱小球団アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任するも、長らく低迷を続けるアスレチックスは財政的にも厳しく、選手の補強すらままならない。そんな時、名門イェール大の経済学部を卒業した青年ピーター・ブランドと出会う。彼のデータを重視した斬新な選手評価を基に、安い選手を買って勝てるチームをつくる独自の経営戦略を打ち立てるビリー。しかし、その常識破りの方針と、彼の短気で独善的な性格は周囲の反発を招き、結果も出せぬまま次第に追い詰められていくビリーだったが…。




今シーズン松井秀喜が在籍していたオークランド・アスレチックスのGM、ビリーー・ビーン。限られた予算の中でのチーム編成を強いられた彼の秘策(?)奇策(?)に迫る実録物語は、地味ながら興味深い佳作だった。
豊富な資金と伝統という看板にモノ言わせて有力選手を次々に獲得する某球団に、ウンザリしているプロ野球ファンも少なくないと思うが、そんな人も溜飲を下げることの出来る超おススメ映画。選手として挫折を味わった経験の持ち主をブラッド・ピットが、実直に演じている。キレイ目イケメン俳優として登場した彼も今年で47歳!!!つくづく、良い俳優になったと思う。


シーズン中にも果敢に繰り広げられるトレードのエピソードが面白い。打打発止の電話交渉の場面は、実にブラッド・ピットの一人芝居に釘付けですよ~。
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  •   15, 2011 23:30
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