L'âge de Raison…マーガレットと素敵な何か…

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キャスト:ソフィー・マルソー、マートン・ソーカス、ミシェル・デュショーソワ、ジョナサン・ザッカイ、エマニュエル・グリュンボルド、ティエリー・アンシス、ジュリエット・シャペイ
監督:ヤン・サミュエル
言語:フランス語


(allcinema 映画データベースよりコピペ) 
「世界でいちばん不運で幸せな私」のヤン・サミュエル監督がソフィー・マルソーを主演に迎えて贈るハートウォーミング・ストーリー。仕事に追われるヒロインが、40歳の誕生日に届いた7歳の自分からの手紙をきっかけに、封印していた少女時代の辛い記憶と向き合い、人生を見つめ直していく姿をファンタジックかつキュートなタッチで綴る。
 巨大プラントの海外への売り込みで忙しく働くやり手のビジネスウーマン、マーガレット。恋人との関係も順調で、仕事もプライベートも充実した日々を送っていた。そんな彼女の40歳の誕生日。突然、公証人と名乗るおじいさんが現われ、1通の手紙を差し出す。それは7歳の時の彼女自身であるマルグリットからの手紙だった。どん底だった当時の苦い記憶が甦り、激しく動揺するマーガレット。その後も過去の自分からの手紙が届くたび、向き合うことを恐れてきたはずの思い出を少しずつ取り戻していくマーガレットだったが…。







どうなんでしょうね…、この映画。自国フランスではそこそこヒットしたらしいのだけれど、観ているこちらに問題アリなのか、私にとってはヒロインの心情・行動に共感できる処は無かった
それでも、子供時代の回想はコミカルタッチで描かれ、ヒロインの颯爽としたキャリア風景との対比は面白い。主役のソフィー・マルソーも溌溂とした演技で新境地を見せる。おそらく、こんな小洒落た演出が“自分探し”を求める前向きな女性たちに受けるんだろうな。

ま、要するに好みの問題です。薄化粧のソフィー・マルソーは、ちょっぴり年齢を感じさせるけど中々魅力的ですぞ





…本作で2011年鑑賞映画113本目。昨年の映画数を超えました!!! あと、何本観られるかな???



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  •   20, 2011 10:00
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