50/50…50/50フィフティ・フィフティ…

MV5BNjg3ODQyNTIyN15BMl5BanBnXkFtZTcwMjUzNzM5NQ@@__V1__SY317_.jpg
監督:ジョナサン・レビン
キャスト:ジョセフ・ゴードン=レビット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、アンジェリカ・ヒューストン、マット・フルーワー、フィリップ・ベイカー・ホール



(allcinema映画データベースよりコピペ)
実際にガンを克服したウィル・ライザーが書き上げた脚本を親友のセス・ローゲンが製作と助演を務めて映画化した感動青春コメディ。ガンで生存率50%と宣告された真面目な青年が、死の恐怖と向き合いながらも、ガンさえもギャグにしてしまう不謹慎男の友情に救われ、前向きに生きる勇気を獲得していく姿を、過激なギャグを織り交ぜつつも心温まるタッチで綴る。主演は「(500)日のサマー」のジョセフ・ゴードン=レヴィット、共演にアナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、アンジェリカ・ヒューストン。監督は「マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生」のジョナサン・レヴィン。




このところタイトなスケジュールが続き、本来ならば映画なんぞ観てる場合ではないけれど、ちょっと街中へ出たついでに映画館へ。

サクサクっとした若者版闘病映画。結構深刻な病状を扱っている割には、爽やかな印象の作品になってます。男の友情を機軸にしたストーリーと絶妙なキャスティングが効いて◎。主役のジョセフ・ゴードン=レヴィットはもちろん、親友役のセス・ローゲンがいいですね。
いわゆる感傷を狙わない、一捻りした脚本と演出に脱帽の作品」でしたぁ。



アメリカの病院って、大手術の直前まで通院しながら社会生活を送る事ができるんだ……。あらためてびっくり!
スポンサーサイト
  •   10, 2011 00:30
  •  0
  •  0

Comment 0

Leave a comment