SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN


監督:ルパート・サンダーズ
キャスト:クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース、サム・クラフリン、イアン・マクシェーン、ボブ・ホスキンス、レイ・ウィンストン、ニック・フロスト、トビー・ジョーンズ


(allcinema映画データベースよりコピペ)
有名なグリム童話“白雪姫”を、戦うヒロインの物語として大胆にアレンジして甦らせたファンタジー・アドベンチャー大作。主演は剣を手にしたプリンセス“スノーホワイト”に「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート、美しくも邪悪な魔女“ラヴェンナ”に「ヤングアダルト」のシャーリーズ・セロン。監督はCM界で活躍しこれが長編デビューとなるルパート・サンダーズ。
 幼い頃に母を亡くしたプリンセス“スノーホワイト”は、継母となった魔女ラヴェンナによって実父マグナス王を殺され、自身も城の塔で幽閉生活を強いられる。それから7年。世界一の美貌が自慢のラヴェンナは、魔法の鏡によって、成長したスノーホワイトが自分の美を脅かす存在であることを知る。そこで、永遠の美と若さを得るため、スノーホワイトを殺害してその心臓を手に入れようと目論む。しかしスノーホワイトは間一髪のところで城から脱出し、黒い森へと逃げ込む。ラヴェンナは刺客として森に詳しいハンターのエリックを送り込む。だが、スノーホワイトと出会ったエリックは自分が騙されていたことに気づき、彼女の逃亡に協力していく。森の中で少しずつたくましさを身につけ、懸命にラヴェンナの追跡をかわしていくスノーホワイトだったが…。




はい、またまた“白雪姫”映画です。こちらは6/15日本公開予定の『スノーホワイト』、『Mirror, Mirror』と同じく戦う白雪姫が主人公ですが、ちょいと指向が違います。『トワイライト』シリーズのヒロイン、クリスティン・ステュワートが主演とあって、こちらはひたすら暗~~いダークファンタジー。コメディセンスの欠片もありません。クリスティンの表情すべてが抑圧された雰囲気を醸し出すので、能天気マッチョことクリス・へムズワースもすっかり彼女に呑まれてます。まあそれでも、彼の演じるエリックは心優しき勇者“マイティ・ソー”そのまんまの大活躍。

しか~し、それ以上に注目すべきはママ母ラヴェンナを演じたシャーリーズ・セロンですね。さすが、オスカー女優の名に恥じない見事な怪演ぶり。昨今のCG技術を駆使しているとはいえ、永遠の美に取り憑かれた様は、なかなかの迫力と説得力を感じます。



今回もちょいとネタバレ。毒リンゴから白雪姫を救うのは、王子さまでなく別の人物のkissって?、シリーズ次回作への伏線かなぁ。
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  •   08, 2012 23:00
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  • 2012.06.10 (Sun) 03:27 | まとめwoネタ速neo