MAN ON A LEDGE…崖っぷちの男…

日本からの帰還機中鑑賞です。



監督:アスガー・レス
キャスト:サム・ワーシントン、エリザベス・バンクス、ジェイミー・ベル、アンソニー・マッキー、エド・バーンズ、タイタス・ウェリヴァー、ジェネシス・ロドリゲス、キーラ・セジウィック、エド・ハリス



(allcinema映画データベースよりコピペ)
「タイタンの戦い」のサム・ワーシントン主演のサスペンス・アクション。NYの高層ビルから飛び降りようとする男が、説得を試みる女刑事を相手に緊迫のやりとりを繰り広げる中、次第に男の隠された狙いが明らかとなっていくさまを、予測不能の展開でスリリングに描き出す。共演はエリザベス・バンクス、ジェイミー・ベル、エド・ハリス。監督はドキュメンタリー畑出身で、本作が長編劇映画デビューのアスガー・レス。
 マンハッタンの高級ホテル。ひとりの男が21階の窓枠を乗り越え、幅わずか30cmの縁に立ち、いまにも飛び降りようとしていた。街中が騒然とする中、男は交渉の相手として女性刑事リディアを指名する。やがて男の素性が、NY市警の元警察官ニック・キャシディと判明する。ニックは30億円のダイヤ横領の罪で服役中で、父親の葬儀で仮出所中に脱走したのだった。ニックはヤジ馬が見守る中、リディアに対し自らの潔白を証明しようとする。しかしその背後では、ニックの指示を受けた弟ジョーイとその恋人によるある計画も秘かに進行していくのだったが…。



今週末日本公開予定のサスペンスアクション映画『崖っぷちの男』(こういうセンスの無い邦題やめて欲しいヮ)。バンコクでは数ヶ月前に公開済みですが、ちょっと見逃したので機中鑑賞。

NY某ホテルのレッジ=壁面の出っ張り(従って邦題の“崖っぷち…”は超意訳)に立つ主人公が命を掛けて打つ大芝居の行方はいかに…というのがこの映画のメインテーマです。が、我々観客には彼の真意が早々に明かされるため、サスペンスというよりはアクション映画の色彩が濃くなります。終始壁に張り付いている主人公の心理よりもむしろ、彼の弟と恋人のシチュエーションにハラハラドキドキさせられて思わず手に汗握る展開。ストーリー終盤の失速感は否めませんが、アクション映画として充分楽しめる作品と思います。
地味目のキャスティングの中で、弟の恋人役ジェネシス・ロドリゲスに華があって



今回は機中ながら視聴環境が良好だったので、字幕無しでもソコソコいけました。さあ、バンコクでも映画を見るぞ~~~!!!




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  •   03, 2012 00:00
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  •  『崖っぷちの男』お薦め映画
  • 一気に高まった期待をどこまで持続できるのかが、腕の見せ所。彼は捕まるのか、逃げるのか、死ぬのか、それとも…? ずっと窓の外に立っているだけの人騒がせな男ニックと、弟カップルの状況を的確に伝える構成は巧みで、その場で彼らのやりとりを見ているような臨場感があ…
  • 2012.07.15 (Sun) 01:06 | 作曲♪心をこめて作曲します♪