WRATH OF THE TITANS:タイタンの逆襲

超久しぶりの映画ネタ。少し前の映画ですが…。


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監督: ジョナサン・リーベスマン
キャスト: サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、エドガー・ラミレス、ロザムンド・パイク、ビル・ナイ



<allcinemaよりコピペ>
レイ・ハリーハウゼンが手がけた往年の特撮映画を最新のCG映像でリメイクしたスペクタクル・アクション・アドベンチャー「タイタンの戦い」の続編。前作から10年後の世界を舞台に、再び神々の戦いに巻き込まれた勇者ペルセウスの活躍をスケールアップしたアクションとともに描く。主演は引き続き「アバター」のサム・ワーシントン、共演にリーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ。監督は「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のジョナサン・リーベスマン。
 神々の王ゼウスと人間とのあいだに生まれた勇者ペルセウスは、愛する一人息子と穏やかな毎日を送っていた。一方天上界では、神々の力が弱まり、巨神タイタン族の封じ込めにほころびが生じ始めていた。もしタイタンの王クロノスが復活すれば、人類はおろか世界が終焉を迎えてしまう。そんな中、ゼウスから協力を求められるも、息子との生活を大事にしたいペルセウスはこれを拒絶する。しかし、冥界の王ハデスの陰謀によってゼウスは捕らえられ、ついにクロノスが覚醒してしまうのだった。




一作目の『タイタンの戦い』も微妙な感じでしたが、今作もやっぱり、私にとっては微妙な映画だった。まあ、こういう冒険活劇は脚本がどうのこうの言うモンじゃないのは判っているので、とにかく迫力の映像と主人公ペルセウスの超人的な(わっ、彼は半神半人だったヮ!)活躍に手に汗握るべし。特に溶岩巨人のようなクロノスが蠢き始めるあたりは、なかなか凄まじいです。
でもなぁ…、前作で冥界に閉じ込められた悪の権化ハデスがあっけなく日和る様は、いくらなんでもいただけない。かなり残念な映画でした。
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  •   01, 2012 08:00
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