THE AMAZING SPIDER-MAN…アメイジング・スパイダーマン…


監督:マーク・ウェブ
キャスト:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス、デニス・リアリー、キャンベル・スコット、イルファン・カーン、マーティン・シーン、サリー・フィールド



(allcinema映画データベースよりコピペ)
サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演による実写版3部作が世界的に大ヒットしたマーヴェル・コミックスの人気キャラクターを、「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ監督、「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールド主演で装いも新たに3Dで再映画化したアクション・アドベンチャー大作。両親の失踪の真相を追い求める悩み多き青年が、様々な葛藤を乗り越えスパイダーマンとしての運命を受け入れていく姿を、3D映像による迫力のアクションとフレッシュかつエモーショナルなストーリー展開で描き出す。共演はエマ・ストーン、リス・エヴァンス、マーティン・シーン、サリー・フィールド。
 幼いときに両親が失踪し、心に傷を抱えたまま伯父夫婦のもとで育った内気な高校生、ピーター・パーカー。彼は、NY市警警部を父に持つ同級生グウェン・ステイシーに秘かな想いを寄せる日々。そんなある日、父の鞄を見つけたピーターは、父のことを知るオズコープ社のコナーズ博士を訪ねる。しかしそこで、遺伝子実験中の蜘蛛に噛まれてしまう。翌日、ピーターの身体に異変が起こり、超人的なパワーとスピードを身につけることに。やがて彼はその能力を正義のために使うことを決意し、スーパーヒーロー“スパイダーマン”となって街の悪党退治に乗り出すが…。




遅ればせながら、今更の機内鑑賞なので、感想は手短に。
はい、主役のアンドリュー君が私にはナイーブ過ぎます。『大いなる陰謀(2007)』『ソーシャル・ネットワーク(2010)』『わたしを離さないで(2010)』と、いずれもピュアでデリケートなキャラを醸し出していて、とても気になる俳優ですが、とにかく私にとっては彼のガラス細工のような危うさが耐え難い。苦悩するスパイダーマンなんか演じられたら困るのよ~~~。と、訳の判らないコメントになっちゃいました。

映画は悪くないです。でも、私はエンタテイメントに徹した前作シリーズの方が好き。以上。
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  •   23, 2012 15:00
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