TO ROME WITH LOVE


監督:ウディ・アレン
キャスト:ロベルト・ベニーニ、ジュディ・デイビス、アレック・ボールドウィン、ウディ・アレン、ジェシー・アイゼンバーグ、エレン・ペイジ、ペネロペ・クルス


情熱の都、イタリア・ローマを舞台に4つのエピソードを軽妙なタッチで綴った、オムニバス恋愛映画です。"ミッドナイトインパリ"に続く、ウディ・アレンのヨーロッパシリーズで、今回も出演者はアレン自身をはじめ、ハリウッドの売れっ子が勢ぞろい。イタリアからは、ロベルト・ベニーニ、ペネロペ・クルスなど有名どころが参加してます。

ウディ・アレンらしい皮肉が散りばめられた台詞が多い脚本なので、字幕無しの鑑賞はかなりタフものになりました。が、やはり、アレン自身とロベルト・ベニーニの両雄がそれぞれに登場するエピソードの面白さは最高で、私でも充分理解出来ます。。特にオペラネタの"落ち”は、かなり笑えるし、歌い手さん(プロのオペラ歌手?)の歌唱力も素晴らしい…。
残念だったのは、豪華なキャストを生かしきれておらず、ストーリの統一感に欠ける点でしょうか…。ま、このドタバタの散漫さこそが、この映画の狙いだったかも???相変わらず、ウディ・アレンは元気です。

日本公開は6月頃らしい。。。
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  •   03, 2013 09:00
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