Intouchable•••最強の二人•••

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監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー


(allcinema映画データベースよりコピペ)
主演2人の演技が世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディ。実話を基に、首から下が麻痺した大富豪の中年男と、ひょんなことからその介護人となったスラム出身の黒人青年が、互いの境遇の違いを乗り越えて真の友情を育んでいく姿を、ユーモアを織り交ぜハートウォーミングかつエモーショナルに綴る。主演は「主婦マリーがしたこと」のフランソワ・クリュゼと「ミックマック」のオマール・シー。監督はこれが長編4作目となるコンビ、エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ。
 パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。彼の新しい介護人募集の面接にやってきたのは、いささか場違いな雰囲気の黒人青年ドリス。スラム街に暮らす彼の目的は、失業手当をもらうための不採用の証明書だった。周囲の憐れみの同情と腫れ物に触るような態度に辟易していたフィリップは、そんなドリスのふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまう。ドリスには介護の経験がないばかりか、趣味や生活習慣にいたるまで互いが歩んできた世界はまるで水と油。いつまで持つかと思われたが、障がい者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。



日本では既に公開済みの『最強のふたり』ですが、バンコクでもファーストロードショウは既に終了。最近、自宅至近のシネコンで公開されたので、ようやく観て参りました。
はい、評判どおりの良作でした。フランス映画というか、その、こういうお洒落なエモーショナルな映画は、バンコクではなかなか観られないので新鮮ですね。何が良いって、やはり主演二人の演技とお洒落な脚本。障がい者の恋愛と性をサラリと、しかし真正面から真面目に扱うセンスは、さすがフランス映画です。セネガルからの移民ドリスが抱える根源的な問題にも触れて、今のフランス社会の負の一面を示しています。日本では知ってる人少ないけれど、フランスはアフリカ系移民の多い国で、パリ市内、特に北の方は意外に黒人率高いです。
この映画、フランス語ですが、バンコクではタイ語&英語字幕で上映されてます。その英語字幕が時々微妙な事になってる…???
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  •   17, 2012 20:00
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