Twilight Saga breaking dawn part2

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監督:ビル・コンドン
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、マイケル・シーン、ダコタ・ファニング、ケラン・ラッツ、エリザベス・リーサー、アシュリー・グリーン、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、ビリー・バーク

(Movie Walkerよりコピペ)
人間の少女とヴァンパイアの青年との恋を描き、世界中の人々を魅了してきたラブ・ストーリーの完結編の後編。母となり、ヴァンパイアに転生したベラと、父親になったエドワード、そしてジェイコブ。3人の運命に遂に終止符が打たれる。前作に引き続きメガホンを握るのは『ドリームガールズ』のビル・コンドン。
ヴァンパイアのエドワードと結婚し、自らもヴァンパイアとなったベラ。ジェイコブは2人の子、レネズミがオオカミ族に伝わる運命の相手だと悟り、ヴァンパイアとオオカミ族の争いは終結する。だが、ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミこそヴァンパイアを滅ぼす“不滅の子”だと判断し、カレン家の抹殺に乗り出す。



ご存知、"トワイライト"シリーズの完結編パート2です。実は私、このシリーズは若者向けラブストーリーって事で、全く観ていなかったけれど、バンコクへ来てから一気にDVD鑑賞。最終作記念に映画館へ赴きました。
主役三人による恋の三角関係が解消し、ヴァンパイアに転生したベラが文字通り憑き物が落ちたかのように弾けます。オマケに王族との最終決戦では、エドワードを凌ぐ程に大活躍しビックリ。彼女は転生して、本当に幸せになったのね…、と納得しました。
私としては、主役よりも王族を演じるマイケル・シーンとダコタ・ファニングに興味深々。映画としては、予定調和へ向けて終盤にストーリーが腰砕けしますが、完結編としては、まあ、よろしいんではないでしょうか。ジェイコブも未来に希望を持っているようだし…。とにかくあくまでも記念鑑賞なので、コメントはこの辺りで。ちなみに日本公開は12/28、お正月興行です。
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  •   07, 2012 09:00
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