Sukhothai

バンコクから北へ440km、タイ最古の王朝(13世紀~15世紀)の都スコータイへ行ってきました。

スワナプーム空港から小さな飛行機に乗って、




小さなスコータイ空港に到着。

小さなトリムがお出迎え。何もない長閑な空港内を到着ゲートまで走ります。



タイ人英語ガイドのピックアップを受けて、まずはピサノロークのワット・ヤイへ。

タイで最も美しい仏像だそうです。

境内には珍しいモノ売ってます。

タイ版かき餅と魚の干物。



続いて、歴史博物館。




ピサノローク駅と駅前の街並み。





チュラマニー寺院遺跡。




お昼を済ませて、いよいよスコータイ遺跡公園へ向かいます。



ワット・シーチュム。

高さ15m、タイ最大級の座仏像。



スコータイ最重要寺院、ワット・プラ・マハタート。





クメール様式のトウモロコシ型仏塔が美しい、ワット・シー・サワイ。





スリランカ様式の仏塔が池の小島のに佇む、ワット・スラ・シー。

流麗なwalking Buddha が美しい~。




さて、一夜明けて目指すはシーサッチャナライ遺跡公園。スコータイ市街から約一時間程離れた辺鄙な所に有ります。観光客はまばら...。



象が囲むお寺、ワット・チャン・ロム。



象の鼻は朽ち果てて、馬か犬に見える。



ワット・チェディ・チェット・ラウ。



九つの頭を持つ蛇の上に鎮座するブッダ。う~ん、シュールだわ。




ワット・スワン・ケオ・ユタヤサン・ヤイ。







ワット・ナン・パヤ。



仏塔に登り、中でお参りできます。傍らでは当時のレリーフが保存。




ザザッと遺跡巡りを終え、遺跡近くの屋外レストランで昼食。


食事の内容は、限りなく中華に近い感じ。観光客向けで、欧米人団体客が多かった。






二日間の観光を終え、再びスコータイ空港へ。


待ち時間タップリなので、空港施設隣接の動物園へブラブラ歩いて行ってみました。



鹿?、シマウマ、キリン...。




チェックイン。

一日二往復のバンコクエアウェイズ専用空港ですが、一応無料のサービスが有ります。



オープンエアの出発ラウンジ。


一路、バンコクへ戻ります。




暑い炎天下、汗だくになりながらの観光でしたが、廃墟のような遺跡群は趣きがあり、なかなか良かったです。満足満足。
スポンサーサイト
  •   27, 2012 15:00
  •  0
  •  0

Comment 0

Leave a comment