トンロー界隈で、ข้าวยำ(カオヤム)食べ比べ

タイ料理にもやはり地域性があって、北部料理、東北イサーン料理、南部料理などなど。首都バンコクはさすが中央部なので、いろいろな料理が楽しめます。


中でも南部料理はマレーシアの影響を受けていて、カレーなども超激辛です。そんな南部料理に"カオヤム"という、ハーブたっぷりのライスサラダが、私のお気に入り。タイ米に細かく刻んだたっぷりの野菜・ハーブ・香辛料と甘辛タレを混ぜて食べるカオヤムは、爽やかな風味と食感が癖になる美味しさです。実は、トンロー界隈には南部タイ料理のレストランがいくつかあって、いろいろなカオヤムが楽しめます。



まずは、トンローsoi17にあるタイレストラン"カオジャオ"のカオヤム。

地元タイ人に人気のこじんまりとしたレストランで、屋台並にお値段が安い!カオヤムのライスの量が限りなく少なく、野菜のカット・盛り付けがちょっとぞんざい...かな。調味タレ(ブゥードゥー)は甘めです。


一緒に注文したのが、魚のから揚げあんかけとカニチャーハン。どれも美味しい。




次が、トンローsoi5の奥にある一軒家レストラン"クアクリン・パックソット"。こちらはハイソなタイ人にも人気のレストランで、平日お昼にもかかわらず賑わってました。

こちらのカオヤムもカット野菜が若干大きめですが、タレが辛めで美味しいです。


一緒に注文したのは、鶏肉とたけのこの炒め物と、たけのこと魚のイエローカレー。これ、どっちも激辛なので、ブラウンライスをたくさん食べたくなります。




最後に真打ち"バーン・アイス"の登場。こちら、トンローsoi5のサマーセットサービスアパートの一階に昨年秋にニューオープン。明るくモダンな店構えは、女性一人でも入りやすい。

某タイ料理ライターさんのブログでも絶賛されてましたが、カット野菜の繊細さに驚愕!野菜がゴワゴワすることなく、タイ米と一体となってのど越しが良いです。タレも甘すぎず辛すぎずメッチャ美味しい。


前菜に出てくる野菜の盛り合わせが新鮮で見目麗しい。一緒に注文したヤムウンセンも海老がゴロンゴロン入って、とっても美味しいです。



もう、お分かりのように"バーンアイス"のカオヤムの圧勝です。お値段ちょっと高めですが、超おススメ。



実はトンローsoi6あたりに、もう一軒"プーケット・タウン"という、美味しい南部料理レストランがあるけれど、そこにはなぜかカオヤムがメニューに無い…。いや、私の聞き違いかな…。
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  •   07, 2013 08:00
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