バンコク市内で、ข้าวฃอย(カオソイ)食べ比べ

カオヤムに引き続き、今回は北部料理"カオソイ"の食べ比べ。



カオソイとは、チェンマイの名物麺で、ココナッツミルクカレーのスープに太目のバミー(玉子麺)をあわせ、さらに油で揚げたバミーをトッピングするのが特徴です。昨年のチェンマイ旅行で、本場カオソイを食べて虜になりました。


これが、チェンマイの有名食堂・カオソイ・ラムドゥアンのカオソイ・ガイ(鶏肉)。見た目イマイチですが美味しいです。地元の人みんなカオソイ食べてました。



同じくチェンマイ市内、チェンマイホリデイガーデンホテルのランチビュッフェのカオソイ。これはイマイチ。






バンコク市内、ご存知S&Pのカオソイ。う~ん、スープのコクがいまひとつ。本場モノには負けるなぁ。






邦人御用達エンポリ5fのタイレストランのカオソイ。

多分、ラーンアハーン・キン・カルパルアック…と読む。


カオソイ自体は、s&pと良い勝負。結構辛いです。付け合わせトッピングの生ニンニクがユニークだけど、高菜漬けがおいしくないよ。




同じくエンポリ一階にあるKalparuek on first。

名前と木のロゴマークが同じなので、どうやら五階のお店と同系列らしい。でも、こっちの方が明るくて広いので、居心地良いです。

で、カオソイは、

こちらも生ニンニク付いて来ました。スープは五階のお店より濃厚でまろやか。でもね、熱くないの。ヌルかったんです。美味しさ半減でとっても残念。




トンローsoi4マーケットプレイス内、アイベリーカフェのカオソイ。揚げ麺のトッピング、スープ共に随分と洗練された感じ。

ココナッツミルク少なめのスッキリとした味。





アソーク駅近くsoi23⇒soi31に抜けるコーナーにある、パックベーカリーのカオソイ。見た目英国調の可愛いカフェで、ランチタイムにタイ料理も食べられる。

大きなドラムスティックがドカンと一つ入ってます。ココナッツミルクが程よい甘さを醸し出し、まずまず美味しい。辛さが足りなければ、唐辛子味噌で調整できます。





プロンポン駅近く、soi35にあるタイレストラン、ゲッタワーのカオソイ。

カレーのスパイスが効いて、なかなか美味しい。

でも、このお店、最近開いてない。貼り紙らしきものがあるので、closeになったのかも...です。





BTSチットロム駅直結のグランドハイアット・エラワンホテルB1fにあるカジュアルタイレストラン"you&me"のカオソイ。



これ、170バーツで熱々。トッピングの千切り生姜がたっぷりで美味しい。スープもまろやか~~~。





プラトゥーナム、パンティッププラザ内フードコートのカオソイ。なんと40バーツで、驚愕の美味しさ。
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清潔なフードコートで、にこやかなおばちゃんが腕を振るってくれます。



他にも地元食堂の"ジアンハーイ"と"カオソイチェンマイ"のカオソイが美味しいらしいけれど、私にはちょっと行き辛い。


バンコク市内、なかなか食べられないと言われるカオソイですが、それでも、結構沢山食べました。
イチオシは、エラワンホテルの"you&me"のカオソイ。170バーツと、カオソイとしてはちょっと高いけれど、他には出てこない生姜の千切りのトッピングが味を引き締めます。


意外なヒットが、パンティッププラザのフードコート。こちら、なんと40バーツという屋台並みの安さ。辛さまろやかさ共に、本場モノに迫る美味しさでした。
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  •   10, 2013 14:00
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